29歳キャリアウーマン 仕事と子育てブログ。

東京の某外資系企業の営業職として働くアラサー女子です。現在29歳、妊娠中です。妊娠中の生活や仕事との両立についてご紹介していきます。

妊娠後期(28週~)

妊娠後期の里帰り出産の準備と移動する時期。

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現在私は妊娠9ヶ月を迎えていて、出産まであと2ヶ月を切っています。

 

妊娠9ヶ月の最終週(妊娠35週目)に里帰り出産のために東京から関西の実家に帰る予定なのですが、里帰りをする妊娠35週目のギリギリまで仕事を続けている予定です。

 

仕事は続けていますが、妊娠8ヶ月の終わりの頃よりは業務量を減らして、できるだけ朝早くや夕方遅くの移動も減らすように調整はしています。

 

とはいえ、仕事を続けながらの里帰り準備なので、準備すべきことを明確にして効率よく進めていかなければならないと思っています。

 

今は、妊娠33週目ですが33週目〜35週目の3週間で里帰りのための準備をして行く予定です。

 

 

ここでは、私が取り組んでいる里帰りのための準備についてご紹介します。

 

 

 

東京の家での準備。

 

まず、里帰りをするにあたって東京の今の家で準備していることを記載します。

 

1、必要な書類を整理

まず、里帰り出産をするにあたっての準備として、出産後に提出しなければならない書類を整理しています。

 

役所や会社に届ける書類として、出生届、児童手当、健康保険の加入、出産育児一時金、乳幼児医療費助成などがあり申請によって出さなければならない時期も異なりますし、必要な書類も異なります。

 

出産前に整理をしておかないと、出産後にバタバタしてしまうことが考えられますので、申請書を記入して出さなければいけない書類系については、記入できるところは済ませておき、それぞれファイルに入れてわかるように整理しています。

 

 

出産後は私がすぐに動けないこともあるため、旦那さんとも連携をして進めるようにしています。

 

出生届や児童手当、健康保険への加入などは旦那さんに役所に行ってもらったり会社に届けてもらったりする必要があるので、誰がいつまでにやらなければならないか、というところまで整理してまとめています。

 

 

住んでいる地域の役所によって必要な書類などは異なるかと思いますが、私のマイナンバーのコピーが必要なものがあったりします。役所や会社への申請系の書類は、里帰りをする前に事前に整理して必要があるかと思います。

 

 

 

2、入院に必要なものの準備

入院にあたって必要なものも準備を進めています。

 

入院時に持参しないといけないものは産院のホームページに記載がありましたので、それを参考にして準備を進めています。

 

入院中のパジャマや産褥ショーツなど、今は使っていないけどこれから購入したほうがいいと思うものもいくつかあります。

 

「産褥ブラジャー」というのも持ち物にあったのですが、産褥用をわざわざ購入するのではなく、授乳ができる楽なブラジャーを準備しておこうかなと思っています。

産前ブラジャー、産褥ブラジャー、授乳用ブラジャー…など、出産準備品として様々出ていますが、全て揃えていると費用もかかりますので、必要なものだけ用意しておけば良いかなと思っています。

 

 

 

3、里帰り先で必要な荷物をまとめる

また、里帰り先で生活していくために必要な荷物もまとめ始めています。

 

主に私の生活のための洋服や化粧品などの日用品が中心になります。数ヶ月は実家で過ごすことになると思うので、数ヶ月分を過ごせるぐらいの洋服をまとめて郵送で送る予定です。

 

里帰りが6月の下旬、出産予定が7月の下旬で暑い時期ですが、そのまま秋まで実家にいる可能性もありますので、涼しくなってきてから羽織ることができるような服装も少し用意しておこうと思っています。

 

里帰りの数日前にはダンボールに入れて、実家に郵送で送る予定です。

 

 

 

4、抱っこ紐は購入しておく

育児グッズとして、抱っこ紐は子供が生まれる前に事前に購入しておくことにしました。ベビーカーの購入は出産後にしようと考えています。

 

抱っこ紐は旦那さんと一緒に選びたかったので、里帰り前に何にするか決めてしまいました。

 

私が購入した抱っこ紐は、エルゴの「OMNI 360(オムニ スリーシックスティ)クールエア」です。

 

 

 

 

抱っこ紐の中ではとても高価なものにしてしまいましたが、使用する機会も多いと思いますので快適に過ごせるようにいいものを選びました。

 

このオムニ360のクールエアは、最近発売されたばかりの新しいモデルで、オムニ360のメッシュ生地バージョンです。

 

素材はポリエステル100%で、生地がメッシュになっているので夏でも快適に使えそうです。

 

私が抱っこ紐を選ぶときにこだわったポイントは、下記のとおりです。このエルゴ360クールエアはこれらの条件を満たしている抱っこ紐だったのでこれに決めました。

 

・出産後に新生児からすぐに使える

・前向きの抱っこもできる

・長時間の抱っこでも負担なく利用できる

・快適に利用できる(夏でも暑すぎない)

 

もともとオムニ360を考えていたのですが、メッシュ生地が出たということで、感動して購入しました。

夏の時期には快適に使えると思いますし、赤ちゃんを抱っこしていると冬でも暑く感じることがありますので、冬場でも問題なく使えると思っています。

 

抱っこ紐はネットで購入して、送付先を実家にしておきました。

 

 

 

妊娠8ヶ月までに済ませておいたこと

里帰り出産をして実家の近くの産婦人科で子供を産み、その後しばらくは実家で過ごすつもりですが、東京の家に帰ってきたときに不便がないように事前に下記についても準備をしておきました。

 

妊娠9ヶ月になるとお腹が大きくなり動きづらくなるかと思いますので、安定期〜8ヶ月の時期に済ませておきました。

 

・いらないものを捨てる(服や家具など)

・子供が生まれた後の生活環境を整えておく

・保育園の見学、申込み(認証保育園)

 

 

 

実家での準備。

 

また、実家に帰ってから準備をしようと思っているのは下記の内容です。

 

1、おむつなどの必要なものを購入

おむつや赤ちゃん用の洗剤など、日用品については里帰りをしてから揃える予定です。

 

 

2、レンタルするものを整理

ベビーベッド、ベビーバス、チャイルドシートなど、長く使わないものはレンタルにしようと思っています。

実家に帰ってから、どこからレンタルするのか決めたいと思います。

 

 

3、陣痛が起こった場合の対応を決める

実家では父と母がいますが、両親ともに働いているため、昼間に陣痛が始まったり破水してしまった場合には、自分で産婦人科まで移動する必要があります。

 

出産予定の産婦人科は実家から車で10分ほどのところですが、タクシーをどうやって手配するのかなど、事前に移動手段を考えておく予定です。

 

 

4、お宮参りの場所決め

実家に帰ってからは両親と話をしてお宮参りの場所も決めておこうと思っています。

 

 

 

里帰りの時期は?

里帰りの時期についてですが、私は東京から関西への里帰りを妊娠35週目に移動する予定です。移動手段は新幹線です。

 

もともとは妊娠32週〜33周目あたりに移動しようと思っていたのですが、仕事を妊娠35週目あたりまで続けることにしたので、里帰りをする時期を少し後ろにずらしました。

 

次回の妊婦健診で状態によっては、産婦人科の先生にもっと早く帰るように言われる可能性もありますが、いまの時点では体調は問題ないので、35週目に帰る予定にしています。

 

里帰り先の病院にも時期については事前に確認しておきましたが、「遅くとも1ヶ月前には帰ってきてください」といわれました。35週はぎりぎり1ヶ月前なので大丈夫かなと思っています。

 

 

 

里帰りをするギリギリの時期まで仕事を続ける予定なので、里帰りに向けた準備は土日や平日の時間のあるときに進めています。

 

仕事を続けながらの準備なので効率よく準備し、実家に帰ってからはゆっくり過ごしたいなと思っています。

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