29歳キャリアウーマン 仕事と子育てブログ。

東京の某外資系企業の営業職として働くアラサー女子です。現在29歳、妊娠中です。妊娠中の生活や仕事との両立についてご紹介していきます。

里帰り出産

出産レポート!おしるし→前駆陣痛→本陣痛がくるまでの時間は?

投稿日:

 

2018年7月14日(土)23時14分に男の子を出産しました。

 

 

 

出産時の陣痛は想像を絶するものでしたが、とても可愛い我が子を抱っこすることができたことで、陣痛の痛みなんて大したことは無いと思うことができました。

 

とはいえ、出産を控えている人にとっては「陣痛の痛みはどれほどのものなのか?」ということや、「耐えられる痛みなのか?」「どれだけ続くのか?」ということは気になるのではないかと思います。

 

 

ここでは、出産の前日より出てきた「おしるし」や「前駆陣痛」などの出産の傾向についてや、本陣痛がくるまでの時間、出産の際に感じた痛みなどについて記載します。

 

これから出産を控えている人にとっては、出産の痛みについては不安に思うこともあるかと思いますが、実際に私が感じたことについて記載しますので、参考にしてもらえればと思います。

 

 

 

 

7/13(金)8:00  おしるし

まずはじめに現れた出産の傾向として、「おしるし」があります。

 

出産日の前日の7/13(金)の朝に、おりものに混ざって、ピンクの出血を確認しました。

 

 

出血は大量に出たわけではなく、おりものが若干ピンク色に変わっているかな、という程度のものでした。

 

そして、その日の14:00に再び同じようなおしるしがありました。

 

そのときには、「これが出産の傾向かな?」という程度にしか感じておらず、その日のうちに陣痛が始まるとは思ってもいませんでした。

 

 

 

 

 

7/13(金)16:00  前駆陣痛

この日は、朝〜昼にかけて定期的にお腹が張るように感じていて、「今日はお腹が張りやすいな」と思っていました。

 

そして、16時ごろからは定期的にキューっとお腹が張る感覚を感じるようになり、「これはいつもと違うかも?」と思うようになりました。

 

でも、痛みが強かったわけではなく、定期的にお腹が張るだけのような感覚が続き、陣痛かどうかの判断はできませんでした。

 

 

 

このときに感じたのは、痛みはあるものの、我慢できないほどの痛みではなく、お腹が張っていることで感じる痛みのため、病院に連絡をするほどではないと思いました。

 

ただ、もしかしたら陣痛につながるかもしれないと思ったので、犬の散歩をして、念のためシャワーを浴びてゆっくりと過ごしていました。

 

夜ご飯も普通に食べ、テレビを見て過ごしました。

 

 

 

そのまま夜の21時ごろを迎えたのですが、やはり定期的なお腹の張りを感じるようになっていたので、これは病院に連絡をした方が良いかもしれないと判断し、病院に電話を入れました。

 

このときの痛みの間隔は、約15分間隔ほどでしたが、25分ほど感覚があくときもあり、まだ一定の間隔にはなっていませんでした。

 

病院の看護師さんに電話で15分間隔で痛みがあることを伝えると、「10分間隔になったらまた電話をしてください」と言われました。

 

 

また、「念の為、入院の準備も整えておくように」と言われました。ただ、このときの電話口で私がまだ冷静だったこともあるのか、「もしこのまま痛みの間隔が短くならなかった場合には、次の日の土曜日に検診の時間に診察にくるように」ということを言われました。

 

 

 

そのあと、22時半ごろになると、痛みの間隔が10分を切るようになったので、再び病院に電話をかけました。

 

10分間隔になったことを伝えると、「それでは入院の準備をして病院にきてください」ということを言われました。

 

それまで準備をしていた入院用のカバンを持って病院に行く準備を整えると、「いよいよなのか」という気持ちになり、少し緊張し始めたのを覚えています。

 

このとき感じた痛みの感覚としては、一定の感覚でお腹がはるものの、普通に母親が運転している車で移動ができるほどの痛みでした。「果たしてこれは本当に陣痛なの?」という疑問を持ったままで病院に向かいました。

 

 

 

23時前には自宅から車で10分ほどの病院に到着し、入院をしました。

 

病院に着くと、入院のための書類の確認などをし、出産のための部屋に案内をされました。

この病院では陣痛の間に過ごす部屋と出産を行う部屋は同じ場所のため、出産のための分娩台に寝かされ、NSTをするための機械をお腹につけて陣痛の間隔を測りました。

 

 

すでに入院のための服に着替えていたこともあり、また夜の病院ということもあり、このときはドキドキしていました。

ただ、陣痛にしては痛みが弱い気がしていたので、もしかしたら陣痛ではなく帰宅する可能性もあるかもしれない、ということを感じていました。

 

 

 

 

 

7/13(金)23:00  前駆陣痛で入院

NSTのための機械でお腹の張りの状態を計測した結果ですが、看護師さんから言われたのは「本陣痛ではなく前駆陣痛である」ということでした。

 

まだ陣痛とは言えないほどの強さなので、分娩台に上がるのにはまだ早いと言われました。

 

とはいえ、その時間に帰ることはできないのでそのまま入院となりました。

 

 

この時に内診をした結果では、子宮口は3センチ開いているということで、7/9(月)の検診の際にはまだ子宮口は開いていないと言われていたので、出産に向けて準備が進んでいるのは感じました。

 

 

入院のための個室に移動し、その日は病院の部屋で眠りました。

「このまま本陣痛がこなければ、次の日の朝には退院する可能性もある」ということが伝えられました。

 

 

 

私の夫は立ち会い出産を希望していて、このときには東京にいたのですが、夫にも連絡を入れ、もしかしたら出産につながるかもしれないけどまだわからないから、東京の自宅で待機してもらうように伝えていました。

朝の診察でそのまま入院となれば、東京からきてもらうように話をしていました。

 

 

幸いにも7/13は金曜日で7/14は3連休の1日目の土曜日だったので、夫もいつでも関西に向かう準備はできているという状態でした。

 

 

その日の夜は、出産を控えているという緊張感でなかなか寝付けず、夜中の3時ごろまで起きていました。

 

その間にも定期的なお腹の張りと痛みを感じていて、「痛みは定期的だからいつもとは違うけど、これは陣痛と言えるような痛みではないような気がする」というのを感じていました。

 

 

 

ただ、明け方近くになるとお腹の張りの痛みだけではなく、お尻の辺りをグッと押されるような痛みも感じるようになってきていました。

 

このときの痛みも我慢できないような痛みではなく、いつものお腹の張りよりは少し強いな、と感じる程度でした。

 

 

 

 

7/14(土)7:00  本陣痛で分娩室へ

朝の7:00になると、看護師さんに呼ばれて再びNSTの機械を使って陣痛の間隔を測りました。

 

このときには、痛みの感覚は変わらず約10分感覚でした。

 

看護師さんにはお腹の痛みだけではなく、お尻を押されているような痛みも出てきているということを伝えると、「先に内診をしたほうがいいかも」ということが言われ、子宮口の大きさを見てもらいました。

 

 

 

結果、子宮口は6センチ〜7センチほどまで開いていて「もうこんなに開いている!」ということで看護師さんはびっくりしていました。私もびっくりしました。

 

子宮口が7センチ開くまでには、陣痛の痛みで叫んでいるような妊婦さんもいるようで、私はこの時そこまで強い痛みだと感じていなかったので、看護師さんからは「痛みに強いの?」ということを聞かれたりしていました。

 

 

NSTで陣痛の間隔を見たところ、10分間隔で陣痛がきているということで、このまま出産につながるということがこの時点で告げられました。

 

朝の7時過ぎだったと思います。

 

この痛みで子宮口が6センチ〜7センチまで開いているなんて、「陣痛の痛みなんて思ったより余裕だな」とこの時点では思っていたのですが、その後に壮絶な陣痛の痛みに襲われることになります。

 

 

 

7:40ごろに浣腸をされ、出産に向けて準備が進めれらました。

 

手には太い点滴が打たれ、「今度こそ、いよいよだな」と感じていました。

 

この時にはまだ陣痛の痛みにも余裕があり、病院から出された朝食も食べることができました。

 

 

子宮口が開くのが早かったこともあり、「もしかしたらお昼頃までには産まれるかも」ということも言われ、急いで夫に連絡をして東京から向かってもらうように伝えました。

 

そこからは陣痛を進めるために足湯をしたり、足首をあっためたりして過ごしましたが、10分間隔の弱い陣痛はしばらく続きました。

 

 

陣痛の間は夫と連絡を取り合ったり、立ち会ってくれていた母親と会話したりする余裕があり、この時点でも「陣痛は余裕だ」と思っていました。

自分は痛みに強いんだなということも思ってしまっていました。

 

 

 

 

7/14(土)11:00ごろ 内診で激痛

その後、先生が来て内診をされたのですが、この時に言われたこととして、「赤ちゃんの向きが上向きだ」ということでした。

 

逆子ということではなく、頭は下にあるのですが、赤ちゃんは母親と向き合うような形の向きで産まれてくるのですが、このときには私と同じ方向の前を向いてお腹の中にいるようでした。

 

 

7/9(月)の検診の際にも、赤ちゃんの向きが上向きだということはエコーの結果で言われていて、出産まではまだ時間がかかりそうだということを告げられていました。

 

この赤ちゃんの向きのせいで、この後の出産まで激痛に悩まされることになります。

 

 

 

赤ちゃんが上向きになってしまっているため、陣痛が進まず時間がかかっているということで、先生は内診で子宮の中を刺激して来たのですが、まずこの刺激が激痛でした。

 

声を出してベットの上でのたうちまわってしまうほどの痛みで、それまでの陣痛が余裕だっただけにショックで泣きそうにもなりました。

 

 

 

ただ、その後も陣痛の痛みや感覚は変わらず、12時ごろには出された昼食を食べることができました。昼食は中華のメニューだったのですが、おにぎりだけ食べて残りの分は母親に食べてもらいました。

 

 

 

そして12時半ごろに夫が到着して、「無事に間に合ったね」という会話をしたのを覚えています。

 

 

この後は、赤ちゃんが回りやすくなるために四つん這いの姿勢で陣痛の痛みに耐えていました。

 

陣痛の痛みは少しづつ強くなっていて、痛みがある時には身体に力が入って痛みに耐えるほどの強さに変わって来ていました。

 

 

 

 

 

7/14(土)15:00  まだ会話ができる痛み

そのまましばらく10分間隔の陣痛に耐え、15時ごろを迎えました。

 

このころの陣痛は、痛みがあるときは母親や夫に背中をさすってもらって痛みに耐えていましたが、痛みが引いていくと会話ができるほどの余裕がまだ少しありました。

 

 

16時ごろになってもまだ引き続き同じ5分〜10分間隔の陣痛が続いていましたが、陣痛の合間にはまだ会話ができるほどでした。

 

陣痛の痛みがきている時には、「痛いー」とか「あー」とかのと声を出して痛みに耐えるようになっていました。

 

この時点の痛みは、お腹やお尻のあたりが痛いという感覚があり、まだいきみたいという感覚にはなっていませんでした。

 

 

 

 

 

7/14(土)18:00   会話ができなくなる

そのまましばらく陣痛の痛みに耐え続けていたのですが、18時ごろになると会話もできないぐらいの痛みに変わってきました。

 

いろんな体制で陣痛の痛みに耐えていて、四つん這いになったり仰向けになったり、横向きに寝たりして過ごしていました。

 

 

仰向けになっているときが一番楽な姿勢だったので、少し仰向けで過ごしていたのですが、助産師さんに「楽な姿勢をとっていると陣痛が進まない」ということを言われ、お腹を丸めて横向きで寝る姿勢になりました。

 

 

 

横向きで膝をお腹に引き寄せる姿勢をとると、お腹やお尻により強い痛みを感じるようになったのですが、出産を進めるために頑張ろうと、その体制でしばらく痛みに耐えていました。

 

痛みに耐える時ですが、肩や全身に力が入ってしまっているということを指摘され、できるだけ呼吸を整えて全身の力を抜くことを心がけていました。

 

 

ただ、この時点での痛みはとても強く、陣痛と陣痛の合間にも会話ができなくなりました。

痛みがきた時に全身の力を抜こうとするのですが、どうしても痛みが強く、力を抜くことができず身体をそらしてしまうほどの痛みでした。

 

 

この時には「痛い」という声も出ず、ひたすら痛みに耐えていたのを覚えています。意識は朦朧としていて、痛みに集中するとつらいので、生まれてきたお腹の子供とどこに出かけようかということなどを考えて気を紛らわせるようにしていました。

 

 

この時に感じていた痛みは、お腹をギューっと絞められるような痛みと、おしりをガツンと何かで叩かれるようなグイグイと押されているような痛みで、今まで生きてきた中では感じたことがないような強い痛みでした。

どこが痛いのかもわからず、ひたすら全身の力を抜くことに集中をしていました。

 

 

横で見ていた夫から後で言われていたのですが、痛みに耐えながら震えていたようです。

 

 

 

そして、途中からお尻のあたりから何かが出そうな痛みに変わってきて、思わず「いきみたいー」と叫んでいたのを覚えています。

 

 

この強い痛みに20時ごろまで2時間ほど耐えました。

途中で看護師さんが様子を見にきた時もありましたが、まだ赤ちゃんの向きが上向きになっていて、それが原因で陣痛が進まずに赤ちゃんも降りてきていないということが言われました。

 

 

 

陣痛の間隔が短くならず、まだ5分〜7分間隔の陣痛が続いていました。

この間隔が短くならないようだと私の体力が持たないので、促進剤を入れる可能性があるということがこの時点で説明され、夫や母親が説明を受けていました。

 

 

 

促進剤の同意書のようなものにサインをさせられたのですが、痛みの中で対応したのであまり覚えていないです。

促進剤は痛いというイメージがあったので、「促進剤」という言葉を聞いて、「これ以上の痛みが来るのか…」ということを考え、太もものところが震えてしまっていたのは覚えています。

 

 

夫と母親は促進剤に対するリスクについての説明も受けていたようですが、意識が朦朧としていたので私はあまりちゃんと理解できていませんでした。

 

 

 

この2時間が1番つらかった記憶があります。

 

途中で夕食が出されたみたいですが、食べられる状態でもなく、夫と母が食べていたようです。陣痛の合間には水分補給も必要でしたが、なかなか水分を取るのも辛くて苦労しました。痛みが和らいだタイミングで、少しずつ飲むようにしていました。

 

 

 

そして、いよいよ促進剤を点滴から投入されようとしているときに、私の痛みが絶頂を迎えたようで、あまりに辛そうで見ていることができず、母親がナースコールで看護師さんを呼びました。

 

この時は、いきみたくなる感覚とまだいきんではダメだということが入り交じって、とても辛かったです。

 

 

 

 

 

7/14(土)20:15  破水&子宮口全開に

看護師さんがきて子宮口の状態を確認しようとすると、その時にザバーっと破水し、20:15に子宮口が全開となりました。

 

破水したことにより陣痛が進むだろうということで、この時点での促進剤の投入は見送られました。破水して赤ちゃんに感染のリスクが出てきているということで、抗生剤の投与が行われました。

 

 

 

そして、全開になったことにより分娩の体制に入りました。

 

このときに、やっと赤ちゃんも上向きから下向きに向きを変えてくれたようで、赤ちゃんも産まれるための準備が整っているようでした。

 

 

陣痛に耐えていたベットがそのまま分娩のためのベットに組み替えられ、移動することなく分娩の体制に入りました。

 

 

 

足を開いて陣痛が来たタイミングに合わせて、深呼吸をしてから息を止め、お腹の下半身に力を入れます。便を出すときのような力の入れ方で、お腹の中の赤ちゃんを外に出すように力を込めました。

 

この時は約5分間隔の陣痛が来ていて、陣痛の痛みに合わせていきむことを繰り返しました。

 

いきみはじめてからは、陣痛の痛みをいきみで紛らわすことができ、痛みよりもいきむことで力を入れる息苦しさの方が強かったように感じます。

 

 

この時、子宮口が全開になってからはすぐに産まれるものだと思っていたのですが、陣痛の合間に看護師さんに「あとどれぐらいですか?」と聞いてみると、「全開になってからは初産だと2時間」という回答があり、まだそんなに時間がかかるのか…ということに絶望したのを覚えています。

 

ただ、いきみ続けないと赤ちゃんは産まれないし痛みもなくならないので、あと2時間で全てが終わるということで自分を励まし、陣痛がきたときに力を入れていきむということを繰り返していました。

 

 

 

このいきみを1時間ほど続けているときに看護師さんより、陣痛が5分に1回ほどで弱いので、このままでは母親と赤ちゃんがしんどくなって来るので、全開になってから2時間後の22:15になっても産まれなければ促進剤を入れるという説明がされました。

 

陣痛は繰り返しきていたのですが、5分間隔ほどで続いていて、本来であれば1〜2分間隔で陣痛がきているのが理想なようですが、間隔がなかなか縮まらず、赤ちゃんが降りてきにくいということでした。

 

 

もしかしたらへその緒が巻いているのかも?ということも言われ、少し不安になったのを覚えています。

 

 

 

 

 

7/14(土)22:15   破水&子宮口全開に

そしてそのまま22:15を迎え、陣痛促進剤が投与されました。

 

陣痛促進剤が入れられてからの痛みですが、痛みが強くなった感じはなく、陣痛の間隔が少し短くなったかなと感じました。

 

 

短くなった陣痛の間隔に合わせて、引き続きいきむことを繰り返しました。陣痛と陣痛の間は3〜4分は開いていたと思うので、呼吸法やいきむときの力の入れ方は冷静に対応できていたと思います。

 

この時は痛みよりも苦しいという感覚が強かったです。

 

 

 

そして、いきみはじめてからしばらく経つと、私の体力も限界を迎えはじめ、またお腹の中の赤ちゃんも苦しくなってきていると言われ、酸素マスクが装着されました。

 

陣痛と陣痛の合間に寝て体力を温存しても良いと言われましたが、この状況で寝ることなんてできない、と思いました。ただ意識は朦朧としはじめていたと思います。

 

 

途中、赤ちゃんの頭が見えてきているよということを言われ、もうすぐ!ということで自分を励まして頑張りました。

夫と母は赤ちゃんの頭が少し見えているのを見せてもらっていました。

 

 

 

23時前か23時過ぎた頃に、なかなか赤ちゃんが降りてこないということで、先生が来て「吸引をするか、お腹を押して赤ちゃんを出します」という説明を受けました。

 

 

そして、このときに先生によって会陰を切開されたようです。

切開の準備をしているような動作は見えたのですが、切開の際の痛みを感じることはなく、出産後に切開部分の縫合の処置をされているのをみて「切られていたんだ」ということに気づきました。

 

 

切開は痛みを感じない、と聞いていましたが、本当に切られた痛みは感じませんでした。それよりもいきむことに必死でした。

 

 

 

 

 

7/14(土)23:14   出産

先生が来てからは、いきみつつ、お腹を押す作戦が実行されました。

 

お腹を押すことになってからは、陣痛がくるタイミングに備えて看護師さんがお腹の上に体重をかける準備をしていて、3人の看護師さんと先生に囲まれた状態になっていました。

 

夫と母親は背中を支えてサポートし続けてくれていました。

 

次の陣痛の痛みが来ることもですが、多くの人に囲まれていることのプレッシャーを感じていました。

 

 

 

そして、その後は3回ほど陣痛でいきんだところで、ついに赤ちゃんが産まれました。

 

 

最後は頭が出たと同時に身体もズルッと全て出たような感覚でした。

身体が出る時は痛みがあり「痛いー!」と叫んだのを覚えています。

 

 

 

そのあとは、赤ちゃんの泣き声が聞こえ、「ああ、無事に産まれたんだ」という気持ちで「赤ちゃん、泣いてる」と夫と母に言いました。

 

夫と母は感動して泣いていたようでしたが、私は放心状態でこのときには涙は出ませんでした。

 

 

 

 

 

7/14(土)  カンガルーケア&切開部分の縫合

出産後には赤ちゃんを胸の上に乗せてしばらく一緒に過ごすことができました。

 

その間に胎盤を外に出したり、会陰切開部分の縫合の処理がされていたようですが、可愛い赤ちゃんを胸に乗せているという嬉しい気持ちが強く、下半身の痛みはほとんど感じませんでした。

 

 

胎盤が出た時は、お腹を押されてズルッと何かが出たような感覚があり、痛みはありませんでした。

 

 

 

会陰切開の後を縫うときには、チクチクとした痛みはありましたが、それまで感じていた陣痛の痛みに比べると痛みと呼べるほどではなく、またお腹の上にいる赤ちゃんに意識が向いていたので、痛みはほとんど感じませんでした。

 

 

お腹の上に我が子を乗せて過ごす時間はとても幸せで、産まれてからは陣痛の痛みは嘘みたいになくなりました。

 

 

産まれてすぐに、我が子に授乳をすることができたのですが、さっきまでお腹の中にいた子に母乳をあげている感覚がとても不思議で現実ではないような気がしていました。

 

 

 

 

 

7/14(土) 〜7/15(日)  後陣痛の痛み

出産から2時間ほどは、同じベッドの上で過ごししばらく安静にしていました。

 

夫と母親が少し一緒にいたのですが、夜中の遅い時間になっていることもあり、途中で帰宅してもらいました。

 

 

その後はベットの上で過ごし、2時間経った後に自力でトイレに行けるかどうか確認されました。そのとき、立ち上がった瞬間に少しめまいのような感覚があり、すぐに動くことができなかったので、トイレにはいかずにベットの上でしばらく過ごしました。

 

朝の5時ごろまでベットの上で安静にしていたのですが、産後すぐということもあり寝ることができませんでした。

 

 

後陣痛の痛みなのか、生理痛のような下腹部の痛みを感じたのと、目をつむると陣痛の痛みを思い出してしまうため、眠ることができませんでした。赤ちゃんは近くにいなかったのですが、隣の部屋にいたようで泣き声だけ聞こえていて、幸せを感じることができました。

 

そして、朝の5時には部屋に移動して、自分の部屋で眠りにつきました。

 

 

 

 

 

7/15(日)  出産後の痛み

出産の次の日以降に感じた痛みとして、会陰切開部分の痛みと全身の筋肉痛による痛みがありました。

 

会陰切開部分の痛みは、円形のクッションに座らないと痛みを感じ、トイレに行くのも少し怖かったです。痛みが怖かったのか、便はしばらく出ず、4日後の退院の日まで便秘だったので便秘薬を処方してもらいました。

 

 

また、全身の筋肉痛も退院の日あたりまで続き、出産の次の日とその次の日は筋肉痛が辛く、起き上がるのにしばらく時間がかかりました。

その中でも赤ちゃんの世話はしていたのですが、必死にお世話をしていると痛みを忘れることができました。

 

 

この筋肉痛は、3時間にわたっていきんでいたので身体中に力が入っていて筋肉を使っていたことによる筋肉痛だと思います。

ここまで全身が筋肉痛になったのは初めてでした。腕や脚や首など、身体中の全てが痛かったです。

 

 

出産ごの24時間後にシャワーを浴びていいと言われたのですが、シャワーの際には会陰切開の傷が怖かったのと、筋肉痛のためシャワーを浴びるのも一苦労でした。

 

子宮が収縮するときの痛みについては、あまり後陣痛のような痛みはなく、出産後の数時間に少し痛みを感じただけでした。

 

処方された痛み止めは、出産後の2日間だけ飲みましたが、それ以降は飲まずに過ごすことができました。

 

 

 

 

 

7/18(水)  退院

そして、7/18(水)に赤ちゃんを連れて自宅に帰りました。

 

このときには、会陰切開の痛みも気にならなくなり、円形のクッションではなくでも普通に座ることができていました。

筋肉痛もなくなっていて、身体も軽くなっていたので、動きやすくなったなと感じていました。

 

 

 

 

ここまで、私の出産時の流れや出産時に感じた痛みなどについて記載しました。

 

陣痛の進みかたや出産時に感じる痛みは人それぞれ異なるかと思います。

 

 

出産は強い痛みを感じますが、陣痛の痛みはいつかは終わります。そして、その後には可愛い我が子との対面が待っています。

 

陣痛の痛みが最高潮に達したときには、「なんでこんなに痛いのに耐えなければならないのか」ということや、「もう嫌だ」ということを思った瞬間もありましたが、我が子の顔をみると全て忘れてしまいます。

 

 

 

出産に不安を感じている人もいるかと思いますが、陣痛が始まってしまえば、後はなるようになるのできっと乗り越えられると思います。

 

 

長くなりましたが、最後まで読んでいただき有難うございます。

 

 

 

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