29歳キャリアウーマン 仕事と子育てブログ。

東京の某外資系企業の営業職として働くアラサー女子です。現在29歳、妊娠中です。妊娠中の生活や仕事との両立についてご紹介していきます。

妊娠後期(28週~)

妊娠28週1日目、第10回目の妊婦健診。逆子になってしまった。

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2018年4月26日、妊娠28週1日目に、第10回目の妊婦健診を受けてきました。

 

妊娠8ヶ月に入って1回目の検診で、妊娠後期に入って初めての検診ですが、普段の体調は良好だったので特に大きな心配もなく検診に挑みました。日々胎動も感じているので、お腹の中の赤ちゃんも元気に育ってくれているという安心感があります。

 

妊娠4ヶ月の頃より体重の増加が顕著なので、体重管理については引き続き気をつけています。

 

 

 

体重測定、検尿、血圧測定。

 

毎回の検診では、まず体重測定、検尿、血圧測定があります。

 

今回の体重測定では60.0kgという測定結果でした。前回の測定では59.4kgだったので、+0.6kgでした。

 

自宅で測定した体重は今回が59.2kg、前回は58.4kgだったので、0.8kgぐらい増えているのかなと思っていたのですが、+0.6kgに抑えることができました。病院に行く前にトイレに行ったので、その分の誤差かな?と思っています。

 

※病院では服を着て体重を測るので、自宅で測っている体重とは誤差があります

 

今の妊娠8ヶ月に入ったところで妊娠前と比べると体重は+7.0kgです。

 

増えすぎているのかな?という思いがあり、先生に「体重は大丈夫ですか?」と聞いたのですが、妊娠前からの体重の増加は気にしていないようで、「前回の検診から+0.6kgだから問題ない」と言われました。

 

妊娠5ヶ月の頃にちょっと体重が増えすぎていると指摘を受けていますが、それ以降は体重については特に何も言われていないです。

 

体重管理に関してはそこまで厳しくない産婦人科なのかなと思います。(妊娠中の体重トータルが+8.0kg以上になると厳しく言われるところもあるようなので)

 

とはいえ、安心せずに食事管理は引き続き心がけて行きたいと思います。

 

 

 

超音波検査。

そして、今回の超音波検査でお腹の中の赤ちゃんの様子を確認しました。

 

と、超音波をあてて先生が「あれ?」っと言ったので少しどきっとしたのですが、超音波検査で赤ちゃんの頭が上を向いている(逆子である)ということがわかりました。

 

おへその右のあたりに赤ちゃんの頭があり、下の方に足があるようでした。

 

 

これまでの検診では赤ちゃんの頭は下を向いていたので逆子になるとは思わなかったのですが、前回の検診から今回の検診までの2週間ほどで赤ちゃんの向きが変わってしまったようです。

 

まだ逆子から頭が下に戻る余地はあるようで、「逆子体操はまだしなくてもいい」と言われました。とりあえず、右を下にして寝るようにという指示だけ受けました。

 

「次の2週間後の検診までに逆子がなおらなければ、逆子体操を教える」と言われました。

 

逆子になっている以外は特に問題はなく、赤ちゃんの体重は約1260グラムということです。順調に大きくなっているよと言われました。

 

胎盤の位置についても問題ないということでした。

 

 

 

検診にかかる時間。

超音波検診にかかる時間ですが、赤ちゃんが順調に大きくなっているということもあり10分ほどで終わりました。

 

私の前の妊婦健診の方は、同じく28週目ということでしたが検診の部屋に入ってから30分〜35分ほどは出てこず、前の人の超音波検査長いなーと思っていて、28週目の時には時間をかけて診るのかな?と思っていたのですが、私は10分ほどでした。

 

妊婦さんや胎児の状況によって診察にかかる時間は異なるのだと思いますが、今回の検診も10分ほどであっさりと終わってしまいました。

 

胎児に特に問題がないということは有難いことなのですが、検診にかかる時間がここまで異なると何が違うのかな?と思ってしまいます。

 

次回の検診は2週間後のゴールデンウィーク明けです。

 

ゴールデンウィークは関西の実家に帰る予定があったり、旦那さんと出かける予定もあるので、食事の管理には気をつけて体重が急激に増えてしまわないように気をつけなければいけないなと思っています。

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