29歳キャリアウーマン 仕事と子育てブログ。

東京の某外資系企業の営業職として働くアラサー女子です。現在29歳、妊娠中です。妊娠中の生活や仕事との両立についてご紹介していきます。

妊娠後期(28週~)

妊娠30週1日目、第11回目の妊婦健診。今日は旦那さんも一緒に。

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2018年5月10日、妊娠30週1日目に第11回目の妊婦健診に行ってきました。

 

前回の検診の際にお腹の中で赤ちゃんが逆子になってしまっていることが判明し、就寝時に寝る向きなどを工夫し、お腹の子には「頭は下向きだよ」と声をかけ続けて2週間を過ごしました。

 

本日の検診では、お腹の子供の逆子はなおっているのか?という不安を抱えながら超音波検査を受けて来ました。

 

旦那さんはこれまで仕事の都合で妊婦健診に一緒にいけていなかったのですが、本日は都合がついたので一緒に検診に行きました。

 

ここでは、妊娠30週1日目の検診の内容について記載します。

 

 

 

体重が大幅に増加。

 

妊婦健診ではまず検尿、体重測定、血圧測定を行います。

 

妊娠中期の頃より体重は増加していっており、食事管理には気をつかっていたのですが、今回は大幅に体重が増加してしまっていました。

 

 

体重ですが、病院で測定した結果61.3kgでした。前回の2週間前の検診では60.0kgだったので、2週間で1.3kgも増えてしまいました。

 

家で計測した体重は、前回は59.2kg、今回は60.6kgだったので、家で測った時も1.4kg増加してしまっているのはわかっていました。(病院では服を着た状態で体重を測るので、自宅で計測した体重より重くなります)

 

原因はゴールデンウィーク期間の食べ過ぎです。ゴールデンウィークの期間は天候や体調が良かったこともあり、旦那さんと外食に出かけたり、実家に帰って実家で美味しいご飯を食べたりと、普段の生活よりも食事の量は増えていました。

 

ゴールデンウィーク中に体重が増えてしまうだろうな…という不安はあったのですが、出かけた先で美味しい食べ物があるとつい食べてしまい、体重の増加に繋がってしまいました。

 

 

60.6kgの体重ですと、妊娠前と比べると+8.6kgです。

 

これから妊娠8ヶ月後半〜10ヶ月にかけてはお腹の赤ちゃんも大きくなるので体重はもっと増えることを考えると、妊娠8ヶ月の間は+8.0kgまでに抑えておきたいと思っていました。

 

でも、体重がすでに増えてしまったものは仕方ないので、次の2週間後の検診まではこれ以上体重が増えないように気をつけたいと思います。

 

 

 

超音波検査。

そして、旦那さんも同席のもとで超音波検査を受けました。

 

旦那さんは初めて動いている超音波の画面を見たので、興味津々で見ているようでした。

 

赤ちゃんのお腹の大きさ、身体の大きさ、足の太ももの部分の大きさを測り、心臓や胃などがちゃんと働いていることを確認しました。

 

赤ちゃんの大きさですが、現在妊娠30週ですが、31週の胎児の標準的な大きさと同じぐらいになっているようで、「1週間分大きいね」と言われました。問題になるほど大きすぎるわけではないと説明されましたが、大きく育っているようです。

 

頭の大きさは約8センチ、胎児の体重は約1600グラムということです。

 

もう1600グラムにまで成長したのか、というのは驚きなのですが、産まれてくるまでにはこの倍の体重になるので、まだまだ大きくなるのだなと思います。

 

 

後期つわりが心配。

そして、超音波の機械をあてる場所ですが、お腹の広範囲に及ぶようになってきていて、子宮や赤ちゃんはもうみぞおちのあたりまで上がってきているようでした。

 

「もう少しすると、胃が圧迫されてつわりのような症状が出るかも?」と言われました。いわゆる後期つわりと言われるものです。

 

いまの時点では特に食後に気持ち悪いとか、胃もたれがあるという症状はないのですが、以前に会った妊娠8ヶ月の友人は食事の際に胃が気持ち悪いと言っていたので、そろそろ私も後期づわりの症状が出てくるかもしれません。

 

初期の頃のつわりでは、何か食べていないと気持ち悪いという食べづわりの症状があったのですが、実際に吐いてしまうほどではありませんでした。

 

 

後期づわりでは、子宮によって胃が圧迫されることで起こる気落ち悪さだと思うので、初期の頃に吐くことがなかったとしても、後期になってからは吐き気が強くなる可能性もあるかと思っています。

 

これから吐いてしまうかもしれない時期がくるかと思うと、心配です。

 

 

気になる逆子。

気になっていた逆子ですが、赤ちゃんの頭は下の方に動いてくれていて、逆子は無事になおっていました。

 

妊娠30週より前の逆子はなおりやすいと聞いたことがあったのですが、ちゃんと下を向くようになってくれていて良かったです。

 

「このまま逆子がなおらなければ帝王切開かも」ということも考えていたのですが、いまの時点では心配なさそうです。

 

 

 

 

今回の超音波の4Dエコーの写真を載せます。

 

 

 

 

 

 

どんどん人間らしい可愛い顔になってきています。

 

 

 

旦那さんの検診への同行について。

今回の検診では初めて旦那さんが検診に同行しましたが、同行してもらって良かったなと思いました。

 

旦那さんも超音波で実際に動いている赤ちゃんを見たことで、赤ちゃんがお腹の中で育っているという実感を持ってくれたのではないかと思っています。

 

私は妊娠初期の頃のつわりもそこまで重くなく、妊娠8ヶ月の現在に至るまで特に大きな問題もなく妊娠生活を送っています。毎日仕事にも出かけていて、普段通りに過ごしているように見えると思うので、旦那さんは妊娠前と変わらずです。

 

たまにお腹を触ってきて「大きくなったな」ということはいっていますが、私が動けるので家事をやってしまっていることもあり、家事を手伝う様子もあまりなく、父親になる実感があるのかな?と不安になる時もあります。

 

 

検診についてきてもらうことで、もっとお腹の子供を意識するようになることを期待しています。

 

 

検診についてきてもらうにあたっては、「待合室がいっぱいになった時には妊婦さんや子供連れの方、高齢者の方がきたら席を譲るように」と伝えていたのですが、幸いにも本日はそこまで混雑せず、旦那さんも座って待つことができました。

 

仕事の都合もあるので、次回も一緒に、という訳にはいかないと思いますが、今回は一緒にいけて良かったです。

 

 

 

里帰り出産に向けて。

私はいま東京に住んでいますが、実家が関西のため出産時には里帰り出産の形で実家に帰る予定です。

 

妊娠9ヶ月の終わり頃に帰ろうと思っているのですが、里帰り先の病院宛に紹介状を描いてもらう必要があり、今日の検診で紹介状について相談しました。

 

里帰りの紹介状は、今通っている病院での最後の検診の時に書いてもらうようです。書いてもらうために準備するものは特になく、紹介状をお願いしますと伝えれば良いようでした。

 

 

 

里帰り後は里帰り先の病院に行くことになるので、今通っている産婦人科に行くのも後2回となります。

 

妊娠初期の頃から考えると、これまで合計11回の妊婦健診を受けてきましたが、後2回と考えるともうすぐだなと思います。

 

出産が近づいてきているのを感じるので、後少しの妊婦生活を楽しんでいきたいと思います。

 

 

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