29歳キャリアウーマン 仕事と子育てブログ。

東京の某外資系企業の営業職として働くアラサー女子です。現在29歳、妊娠中です。妊娠中の生活や仕事との両立についてご紹介していきます。

妊娠初期(~15週)

妊娠6週3日目、第2回妊婦健診。

更新日:

 

2017年11月25日、妊娠6週3日目、第2回妊婦健診に行きました。

 

11月17日に妊娠5週2日で初回の検診に行ったのですが、この時には胎嚢しか確認できなかったので、1週間後に再検診ということになり、11月25日に行ってきました。

 

11月25日は土曜日だったので、朝早くから産婦人科は長蛇の列ができていて、2〜3時間待ち、という状況になっていました。私の通っている産婦人科は小児科もあるので子供の予防接種などもあり、混んでいるようでした。

 

待合室でそんなに長時間待つのはしんどいので、受付だけ済ませて家に帰宅し、自宅で待っていることにしました。9時過ぎに受付をしたのですが、検診を受けることができたのは12時半ごろでした。人気のある産婦人科だなと思いました。

 

 

 

心拍確認。

 

2回目の検診では、超音波でお腹の中をチェックして胎嚢を確認しました。そして、胎嚢の中に1週間目には見えなかった小さな点が見えるようになっていました。

 

それが赤ちゃんでした。そして、赤ちゃんの心臓の音も聞くことができ、ドクンドクンドクンとしっかりとした心拍を確認することができました。

先生も「元気な子だね」と言ってくれ、心拍が確認することができ一安心しました。

 

 

自分の身体の中で小さな心臓が動き始めているというのは、不思議な感覚でしたが、どんどんと妊娠した喜びと実感が強くなっていました。

 

前回の検診からの1週間は、このままちゃんと育ってくれるのか?ということが不安で、妊娠した喜びよりも不安の方が大きかったように思います。

インターネットでも、「初期の流産の確率」「流産 症状」などの検索をしてしまい、自分自身で不安を助長してしまっていたように思います。

 

心拍確認ができたことで、安心することができました。でもまだ初期の段階なので、身体を大切にしよう、と思いました。

 

 

 

母子手帳入手。

そして、産婦人科の先生からは母子手帳をもらってくるように、ということを言われました。

 

この時は、「早くない?もう母子手帳もらうの?」と思ったのですが、母子手帳をもらうことで検診の費用を助成してもらうこともできるようで、もらっておこうということになりました。

 

次の検診は2週間後になり、次回は血液検査なども行うので食事は取らずに来院するように、と言われました。

 

 

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