29歳キャリアウーマン 仕事と子育てブログ。

東京の某外資系企業の営業職として働くアラサー女子です。現在29歳、妊娠中です。妊娠中の生活や仕事との両立についてご紹介していきます。

妊娠初期(~15週)

妊娠14週1日目、第5回目の検診(超音波検査と治療)

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2018年1月18日、妊娠14週1日目で5回目の妊婦健診に行ってきました。

 

前回の検査より4週間ほどが経っているのでお腹の赤ちゃんは無事に生きていてくれているのか…と少し不安になりながら検診に向かいました。

 

胎動が感じられるようになるともう少し安心できるようになってくるのかもしれませんね。

 

 

 

検尿などの検査。

 

まず、検診ではいつも検尿と血圧の測定と体重測定を行います。

 

この日の体重測定では、前回の1ヶ月前の検診の時と比べると1、6キロの増加があったので、ちょっとやばいな、と感じました。

 

妊娠初期に大幅に体重増加してしまうと後になってつらいと思いますので、体重管理はしっかりとしていきたいと思います。

 

 

 

超音波検査。

 

超音波検査ですが、今回からは経膣ではなくお腹にジェルを塗ってお腹の上から赤ちゃんの状態を確認するやり方にかわっていました。

 

お腹にジェルを塗るということで、冷たいのかなと思ったのですが、暖かいジェルだったので良かったです。

 

お腹の中の赤ちゃんを見せてもらえる前は、前回見たのが4週間前だったので、ちゃんと元気に生きていてくれているか、少し心配でドキドキしながら先生を待っていました。

 

 

そして先生が来て超音波でお腹の中を確認させてもらったのですが、赤ちゃんの心臓は元気に動いていて、それを見るだけでも安心できました。

 

超音波検査の中では、赤ちゃんの頭の大きさ、お腹の大きさ、太ももの長さを測定し、だいたいの体重は78グラムだと教えてもらいました。

 

今の時点でヤクルトぐらいのサイズになっているようです。

 

背骨もしっかりと見えましたし、胃にあたる部分の黒い丸も見せてもらいました。赤ちゃんが排出する尿が羊水になっていくみたいです。

 

 

赤ちゃんのお腹の大きさを測る時に、赤ちゃんの体勢が悪かったようで、先生はとても苦戦しながらエコーを見ていました。でも、私としては、長い間赤ちゃんの様子を見ることができたので、嬉しかったです。

 

私が通っている産婦人科では4Dエコーが導入されていて、4Dでも赤ちゃんの様子を見せてもらいました。

 

これもまた赤ちゃんの体勢が悪くうまく見えなかったのですが、顔の凹凸や腕や指を確認することができました。手で顔を触っているような動作が見えたのですが、まだはっきりと見えないのに「可愛いな」と思ってしまいました。

 

4Dエコーについても写真がもらえたので、旦那さんにも見せてあげようと思います。

 

 

 

カンジタと膣洗浄。

超音波検査では特に問題がなかったのですが、その後の問診の際に、1週間ほど前より痒みを感じていたので、その旨を先生に伝えました。

 

カンジタになっている可能性もあるとのことで、膣内の検査も行ってもらいました。

 

 

膣内を見ると、カンジタの症状があり、カビのようなものが増えてしまっているということで、膣内を洗浄して膣錠を入れてもらいました。

 

風邪をひくなど体調が崩れた時に発症してしまうことがあるようです。私は妊娠前にもカンジタにはかかったことがあるのですが、そのことを伝えると、「過去にも経験してるなら妊娠中にもなりやすいかもね」と言われました。

 

妊婦さんは体調が不安定になりやすいので、カンジタにもなりやすくなっているようです。

 

かゆみという自覚症状があったので先生に相談してみたのですが、何か心配なことがあればちゃんと話さなければダメだな、と再度認識しました。

 

 

お腹の中の赤ちゃんはちゃんと成長していってくれているようで、エコーの写真を見返すたびに可愛いな、と幸せな気持ちになります。

 

子供のためにがんばろう、とやる気も湧いてきているので、仕事も両立できるように頑張っていきたいと思います。

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