29歳キャリアウーマン 仕事と子育てブログ。

東京の某外資系企業の営業職として働くアラサー女子です。現在29歳、妊娠中です。妊娠中の生活や仕事との両立についてご紹介していきます。

妊娠にかかるお金。

東京都内、妊婦健診にかかる費用について(自己負担分)

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妊娠中には検診費用や出産費用、出産の準備のための費用(産まれてくる子供の洋服など)など、さまざまなお金がかかります。

 

その中でも、妊娠中の検診費用として毎月かかるお金はできる限り抑えたいと思うのではないでしょうか。

 

妊婦健診にかかる費用は、各自治体から助成金が出るので一部分の負担は抑えられますが、完全に負担額がゼロになるケースから自己負担額が発生するケースまでさまざまです。

 

自己負担がどれだけ発生するのかどうかは、住んでいる自治体や通っている産婦人科の検診費用によって差が出てきます。

 

私は検診費用で負担している金額は、住んでいる自治体や病院によってそこまで大きく変わらないだろうと思っていたのですが、情報収集している中で、意外と大きな金額の差額があることがわかってきました。

 

ここでは、私が実際に支払っている妊婦健診にかかる費用についてご紹介しますので、費用感の参考にしてもらえればと思います。

 

 

 

東京都の目黒区の助成制度。

私は東京都の目黒区に住んでいますが、目黒区では妊婦健診に対して14回分まで助成される制度があります。

 

この「妊婦健康診査受診表」を受診時に受付に提出します。

妊婦健康診査受診表は母子手帳を貰いに行くと一緒に交付されます。

 

 

毎回の検診の際に、必要事項を記載して産婦人科の受付に提出をしています。

 

 

 

実際にこれまで支払った妊婦健診費用。

 

そして、私が実際にこれまでの妊婦健診で支払った検診費用についてご紹介します。

 

第1回検診

2017年11月17日 9,180円(助成金なし)

初診、超音波検査

 

第2回検診

2017年11月25日 7,400円(助成金なし)

超音波検査、USB代(2,000円)

 

第3回検診

2017年12月8日 2,890円(助成金あり)

採尿、体重測定、血圧測定、超音波検査

 

初期検査 26,480円

 

第4回検診

2017年12月22日 3,240円(助成金あり)

採尿、体重測定、血圧測定、超音波検査

 

第5回検診

2018年1月18日 3,240円(助成金あり)

採尿、体重測定、血圧測定、超音波検査

 

カンジタの膣内洗浄 1,040円

 

第6回検診

2018年2月16日 3,240円(助成金あり)

採尿、体重測定、血圧測定、超音波検査

 

ここまでで支払った検診費用は、合計で56,710円

 

 

別途、自腹でクアトロマーカーテストを受けたので下記の検査費用がかかっています。

1月25日 クアトロマーカーテスト 27,000円

 

こうやって検診費用を見ていると、思いの外、検診費用がかかっているなと感じます。母子手帳を受け取ってからの第3回目の検診以降は助成金が出ているので検診費用は抑えられていると思いますが、それでも毎回3000円以上を支払っています。

 

検診のための助成金の補助券は14枚もらっていますので、あと8枚は使うとして何も問題なくても25,000円〜30,000円ほどは追加で費用がかかると思います。

 

助成金が出るので妊婦健診の費用は抑えられると思っていたのですが、10万円までは行かなくとも、それに近い検診費用がかかってしまいそうです。

 

この検診費用は、住んでいる自治体や通っている産婦人科によっても異なるかと思います。

 

今通っている産婦人科は検診費用が高いのかもしれませんが、待ち時間が1時間〜2時間は普通なほど人気な産婦人科です。先生がとても丁寧に診てくださる方で、ベテランのおじいさん先生といった感じの方です。

 

信頼してお任せできる産婦人科なので、このまま今の産婦人科には継続して通う予定です。

 

今後も、検診にかかった費用は引き続き公開して行きたいと思います。毎月の検診費用でどれだけかかるの?と疑問に思っている人の参考になればと思います。

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