アラサーキャリアウーマン 仕事と子育てブログ。

東京の某外資系企業の営業職として働くアラサー女子です。妊娠中の生活や育児と仕事との両立についてご紹介していきます。

育児の悩み

新生児(赤ちゃん)の首をガクンとしてしまった!首の神経や脳は大丈夫?

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新生児の赤ちゃんをもつお母さんは、毎日慣れない育児に追われ大変だと思います。

 

特に新生児のころはまだ首が座っていなくて、首はグラグラで不安定なので、抱っこをするときにはとても気をつかいますよね。

 

ただ、どれだけ注意をしていても、毎日お世話をしている中では時に首が前や後ろに「ガクン!」と倒れてしまうこともあるのではないでしょうか。

 

私には息子がいますが、私も息子が新生児の時には何度か首ガクン!をやってしまい、その度に「首の神経や脳は大丈夫なの?」と心配になったものです。

 

ここでは、新生児のお世話の中で首がガクンとなるのに注意しなければならない時についてと、もし首ガクンをしてしまった場合の首の神経や脳への影響について記載します。

また、実際に私が息子を育てている中で首をガクンとしてしまった時の息子の様子などについても記載します。

 

 

 

首ガクンを注意する場面。

まず、首がガクンとなってしまいやすい場面についてです。

私は慣れない子育ての中で、特に下記の場面で息子の首をガクンとさせてしまい、後から後悔したことが何度かあります。

 
 

沐浴で身体を洗っている時。

まず、沐浴で身体を洗っている時には、首がガクンとなってしまいやすいです。

沐浴の時には首の後ろを支えて身体を洗ってあげると思いますが、赤ちゃんが動いた時などに首を支えきれずに前にガクンとなってしまうことがあります。

沐浴の時に首がガクンとなってしまうと、顔が沐浴のお湯に浸かってしまうこともあるので、より注意が必要です。

 

 

ゲップのために縦抱きをする時。

ゲップをさせるために、縦抱きにするときにも首ガクンに注意が必要です。

授乳している体勢から縦抱きにするとき、また、ゲップをさせるために縦抱きで背中をトントンしてあげているときに赤ちゃんが急に動いて首がガクンとなってしまうことがあります。

夜中の授乳の際などは眠たさもあり、どれだけ気をつけていてもふとした時に首がガクンとなってしまうことがあります。

 

 

縦抱きで抱っこしているとき。

縦抱きで抱っこをしているときに首がガクンとなってしまうこともあります。

首が座っていない赤ちゃんは、基本的には横抱きで抱っこをしてあげるのが安定しますが
、横抱きで泣きやまないときに縦抱きにすると泣き止むこともあります。

私の息子は縦抱きが大好きで、縦抱きをしてあげることがよくありました。

縦抱きの時は常に首の後ろを支えておいてあげる必要がありますが、手が疲れた時などに体勢を変えようとして首がガクンとなってしまうことがあります。

 

 

首ガクンは大丈夫?

新生児(赤ちゃん)の首をガクンとしてしまったときには、赤ちゃんの様子は注意深く観察する必要がありますが、あまり大きな問題にならないことが多いかと思います。

 

私は育児中に何度か息子の首をガクンとしてしまい、大丈夫かな?!首の神経はやられてないか?!脳は大丈夫なの?!と焦ったことがあります。

首をガクンとしてしまったあとは後悔して「もう二度としない!」と思うのですが、どれだけ気をつけていてもガクッとなってしまうことはあります。

 

赤ちゃんの首ガクンは多くのお母さんが経験することだと思います。

 
 

 

赤ちゃんの様子を観察。

首ガクンをしてしまった場合でも、赤ちゃんがご機嫌に過ごしているのであれば様子見で良いと思います。

 

首ガクンをしてしまった場合、赤ちゃんはビックリして泣いてしまうかもしれませんが、しばらくあやして泣き止むのであれば問題ないかと思います。

 

首の神経や脳は一度や二度の首ガクンでは危険な状態になることはないです。

 

多くの赤ちゃんやお母さんは首ガクンを経験していますがそこまで問題視されているものではないので、重篤な障害につながってしまうことはないかと思います。(本当に危険なものであれば、母親学級や出産した病院で抱っこの仕方をもっとしっかりと指導されるはずです)

 

ただ、赤ちゃんの様子を観察していつもと違うと感じるのであれば念のため小児科に相談をした方が良いかと思います。

例えば、いつまでも泣きやまない、顔色が悪い、ぐったりしている、嘔吐を繰り返すなどの症状がないかどうかを注意深く観察しましょう。

 

赤ちゃんの様子がいつもと何か違う、と気づくことができるのはいつもそばにいる両親だと思いますので、少しでも異常があれば小児科を受診しましょう。

 
 

 

私の息子の首ガクン。

私は現在はひとりの息子の育児中ですが、新生児の時には何度か息子の首をガクンと倒してしまうことがありました。

 

うわっ!と思った時にはもう遅く、首はガクッと後ろに倒れてしまっているということがあり、初めての育児なので焦ってしまったことを覚えています。

その時の息子の様子ですが、特に泣くこともなくいつも通りケロっとしていました。

 

しばらく様子を見ていつもと変わらない様子だったので、その時は少し心配でしたがまあ大丈夫かなと思っていました。

 

「でも、今後成長していく中で首の神経がおかしくなっていたり、脳への障害が出たらどうしよう…」と不安になってしまう時もありましたがら、今のところ息子は問題なく生後5ヶ月まで成長しています。

 

赤ちゃんの身体はとても柔らかく、首もよくガクッとなってしまうことがありますが、子育ての中で何度かガクッとなってしまう程度だったら大丈夫なのだと思います。

 

 

 

揺さぶられっこ症候群は大丈夫?

赤ちゃんの頭を何度も揺さぶってしまい、脳に障害がでてしまう「揺さぶられっこ症候群」があります。

 

首がガクンとなってしまうと揺さぶられっこ症候群にならないの?と心配になることもあるかと思いますが、揺さぶられっこ症候群は何度も首を前後に揺さぶった場合にでる症状です。

 

首がガクンと倒れてしまった程度では大丈夫かと思います。

 

 

初めての育児では少しのことでもとても心配になってしまうかと思いますが、後になってみれば「あの時は神経質になりすぎていたな」と思うところも多いです。

 

赤ちゃんの首をガクッと倒してしまうと、悪いことをしたなと自分を責めてしまいそうになりますが、気負いすぎずに子育てを楽しむことが大切だと思います。

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