29歳キャリアウーマン 仕事と子育てブログ。

東京の某外資系企業の営業職として働くアラサー女子です。現在29歳、妊娠中です。妊娠中の生活や仕事との両立についてご紹介していきます。

妊娠後期(28週~)

妊娠8ヶ月、目黒区開催の両親学級に参加!プログラムや感想。

投稿日:

 

2018年5月19日、目黒区が開催している両親学級に参加してきました。

 

この両親学級は、パパママ育児教室として目黒区が無償で開催しているもので、夫婦そろって参加ができるものになります。

 

親になるための心構えの講習があったり、沐浴の実習などができるということだったので、事前に申し込んで参加してきました。

 

時間は全体で2時半と結構長時間だったのですが、内容には大変満足でした。

ここでは、目黒区が開催しているパパママ育児教室に参加した感想についてご紹介します。

 

 

 

申込時の回線混雑。

 

目黒区の両親学級ですが、参加費用は無料で申込が開始されたタイミングから電話での予約受付になります。

 

2018年5月19日開催の分は4月に申込が開始でしたが、申込開始直後のAM8:30ごろは電話回線が混在しているようで全然電話が繋がりませんでした。

 

昔のコンサートのチケットを予約する時の電話を思い出しました。

 

そして、9時ごろになると電話がつながり、両親学級の申込をすることができました。

 

9時の時点ではまだ満席になっているところはなく、自由に時間を選択することができました。私は午前の部に申し込み、10:00-12:30のプログラムに参加してきました。

 

 

 

当日のプログラム。

 

まず、当日のプログラムですが下記の通りでした。

 

 

・開講の挨拶・オリエンテーション

・交流タイム(自己紹介・グループ内の交流)

・沐浴デモンストレーション・実習(沐浴体験・妊婦体験・衣類着脱とおむつ交換)

・赤ちゃんを迎える心構えについての講義

・リラクゼーション(マッサージとリラクゼーション)

・感想発表・情報提供・アンケート回収

 

 

また、配布資料として「あたらしい生命のために」という妊娠中や出産時、育児の際の心構えや注意について詳細に記載されている冊子をもらうことができました。当日は読み合わせることなどなかったのですが、自宅に帰ってから中身を確認しました。

 

当日のプログラムそれぞれについて、参加してみた感想は下記の通りです。

 

 

講義や実習中は写真や動画の撮影が禁止されていたので、写真などはないです。

 

 

・交流タイム(自己紹介・グループ内の交流)

まず、参加者は全体で20組40名ほどで、ABCD…のいくつかのグループに分けられます。そして、それぞれのグループ(ひとグループ6名ほど)ごとに自己紹介などの交流を行う時間がありました。

 

自己紹介をして、住んでいる地域や出産予定日などについて会話しました。夫が普段行っている家事について、妊婦さんはそれに対してどう思っているかというテーマについても話をしました。時間は約15分ほどでした。

 

 

私は同じグループにたまたま出産予定日が同じ妊婦さんがいて、住んでいる地域も同じ、里帰り出産をするということも同じだったので親近感が湧いて話を聞くことができました。

 

それぞれの家庭によって家事の分担などが異なるのだということも、実際に他の夫婦の話を聞くことによって知ることができたので、交流の時間を持てたことはよかったと思いました。

 

 

 

・沐浴デモンストレーション・実習(沐浴体験・妊婦体験・衣類着脱とおむつ交換)

そのあと、沐浴のデモンストレーションを見せてもらいました。

 

実際にスタッフの方が赤ちゃんの人形を使ってお風呂に入れる様子を紹介してくれました。どのように赤ちゃんをお風呂に入れればいいのかというところについては全く知識がなかったので大変ためになりました。

 

デモンストレーションの紹介を見た後は、実際に体験をする時間もありました。旦那さんが実際に人形を使って沐浴の体験をさせてもらいました。

 

 

人形の赤ちゃんは約3.0kgほどの重みがあったので、旦那さんは「腕が疲れた」と言っていました。まだ首の座っていない赤ちゃんをどうやって身体を洗ってあげるのかということが実際に体験して見ることができたのでよかったです。

 

出産までは後2ヶ月ほどありますが、本日学んだ沐浴の仕方については忘れないようにしなければと思いました。

 

沐浴体験の後には、赤ちゃんの人形を使った着替えの体験や、おむつ交換の体験の時間もありました。おむつ交換の方法も詳細に説明を受けながら体験することができました。

 

そして、最後に旦那さんの妊婦体験の時間もありました。

 

臨月を想定して約10kgの重りをお腹に背負って、しゃがんだり座ったり靴を脱いだり履いたりという動作を体験します。

 

椅子の上に横になって寝る体制も体験でき、仰向けで寝た時にはお腹が苦しいと言っていました。実際にお腹の大きな妊婦さんがどれだけの負担があるのかということを実際に体験できる貴重な機会だと思います。

 

旦那さんは妊婦さんがお腹が大きくなってきていても、なかなかその大変さを想像することも難しいと思いますので、実際に体験してみることは良いことだと思います。

 

沐浴のデモンストレーションから一連の体験は75分ほどの時間が取られていて、それぞれのカップルがじっくりと実際に体験することができました。

 

 

・赤ちゃんを迎える心構えについての講義

実際に体験の時間を過ごした後は、講義の時間でした。

助産師さんが出産にあたっての入院のタイミングや出産時の流れについて講義を行ってくれました。

 

実際に2人のお子様を出産された経験のある方だったので、実体験に基づいた話をしてくださり、大変参考になりました。

 

出産にあたって知らないことも多かったので、この講義は聞けて良かったと思います。

 

 

・リラクゼーション(マッサージとリラクゼーション)

最後にリラクゼーションの時間として、マッサージの方法を教えてもらいました。

 

旦那さんが肩や腰をマッサージしてくれるためのマッサージ方法を教えてもらい、実際に旦那さんにマッサージをしてもらう時間がありました。

 

普段なかなかスキンシップがない夫婦でもマッサージを通じてコミュニケーションが取れるので良いと思います。

 

 

 

参加した感想。

ここまでで全体で2時間半のプログラムでした。

 

参加してみた感想ですが、沐浴やおむつ交換は実際にやってみることができたので、出産後をイメージしやすくとても良かったです。

 

また、赤ちゃんを迎えるにあたっての講義でも出産経験がある方の話を聞くことができたので、良かったと感じました。

 

今回の両親学級では私だけではなく、旦那さんにも一緒に参加してもらったことに意味があると思います。

男性は子供が生まれるまでなかなか父親としての自覚が芽生えにくいと思うのですが、実際に沐浴などを体験したことでもうすぐ父親になるのだということを感じてもらえたのではないかと思います。

 

他の男性の意見を聞く交流の機会があったのも良かったと思います。

 

もうすぐ出産を控えている今の時期は、旦那さんと2人で落ち着いて過ごせる最後の時期だと思います。

 

この時期に、旦那さんにも父親になるのだという意識を持ってもらい、臨月に近くなり大変になってくる妊婦さんを支えていく心構えや、出産後の育児を一緒に行っていくための心構えを持つためには最適なプログラムではないかと思います。

 

参加を検討している人には是非おすすめしたい内容です。

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