アラサーキャリアウーマン 仕事と子育てブログ。

東京の某外資系企業の営業職として働くアラサー女子です。妊娠中の生活や育児と仕事との両立についてご紹介していきます。

夜間断乳。

夜間断乳をしても夜中に起きる!ギャン泣きが続いて夜が地獄!

投稿日:

 
生後8ヶ月の息子の夜泣きが激しくなり、寝不足が続いていたので夜間断乳を開始したのですが、夜間断乳が完了しても夜泣きに悩まされています。
 
 
夜間断乳開始の経緯や、夜間断乳を開始してから数日間の様子については下記の投稿で詳細をご紹介しています。
 
 
夜間断乳が完了すると夜通し寝てくれることを期待していたのですが、うちの息子の場合は夜間の断乳完了後もギャン泣きはひどくなる一方です。
 
 
夜間断乳開始前は夜に目覚めてしまっても授乳すると眠ってくれることがほとんどでした。この時はおっぱいを飲めば泣きやんでいたので、泣いても数分でした。
 
でも、夜間断乳をしてからは夜目覚めても授乳ができず、抱っこで寝かしつけています。
 
 
ただ、抱っこで眠ってくれてもベットに置くと目覚めてしまってギャン泣きしてしまうなど、夜間断乳を始める前よりも夜中の泣きはひどくなっているように感じます。
 
 
授乳で寝かしつけていた頃に比べると、泣き声がつらかったり、抱っこで寝かしつけるので体力的にきつかったりと、夜がとてもつらく毎晩が地獄のように感じます。
 
昼間はとても可愛い息子なのですが、夜になるといつ目覚めてしまうのかと怖くなってしまっています。
 
ここでは、夜間断乳開始から6日目以降(夜間断乳完了後)の状況についてご紹介します。
 
もしかしたら、歯ぐずりなの?と思うところもあるのですが、夜間断乳後の夜泣きについて、解決策を手探りで探しているところです。
 
 
夜間断乳5日目までの様子については、こちらに記載しています。
 
 
 
 

夜間断乳6日目、夜泣き再発!

 
6日目の夜中の様子。
19:35 就寝
20:00 泣く⇨抱っこで寝る
21:00 泣く⇨抱っこで寝る
0:20 泣く⇨抱っこで寝る
3:00 泣く⇨抱っこで寝る
7:00 起床&授乳
 
 
夜間断乳6日目ですが、この日は眠りが浅く、夜泣きが再発してしまいました。
 
19:35に就寝した後、20時21時付近にも目を覚まして泣き、抱っこやトントンで寝かしつけました。
 
 
今日は眠りが浅いなーと思っていたのですが、やはりその後も夜中は起きてしまいました。0:20に起きたときには10分ほど抱っこするとすぐに寝たのですが、3:00に目覚めたときはなかなか寝付かず、1時間半ほど抱っこをしていました。
 
目覚めたときは泣いていたのですが、抱っこしている間は泣くことはなく目を開けてキョロキョロと頭を動かしていました。
 
 
 
夜間断乳していなければ授乳で寝かしつけられたのですが、夜間断乳をしてしまっていたので授乳するわけにもいかず、1時間ほどずっと抱っこして揺れていると眠ってくれました。
 
 
 
うちの息子は、生後8ヶ月にしては大きめですでに約10キロほど体重があります。
 
立って抱っこし続けるのでは腕や腰がおかしくなってしまうので、座って抱っこして寝かしつけています。
 
夜間断乳で断乳には成功していますが、夜泣きはなくならずに夜中も目覚めて泣いています。授乳ができないので抱っこで寝かしつけるしかなく、夜間断乳前よりも体力的にはきつくなってきています。
 
夜間断乳をすると夜中は夜通し寝てくれるということがよく言われますが、このまま夜通し寝てくれるようになるのか、不安になって来ているところです。
 
 
 
 

夜間断乳7日目、夜泣き!ギャン泣き!

 
7日目の夜中の様子。
19:40 就寝
22:10 泣く⇨抱っこで寝る
5:20 泣く⇨抱っこで寝る
6:40 起床&授乳
 
 
 
この日は就寝後はしばらくぐっすりだったのですが、22:10に目覚めた時になかなか寝付かずしばらくギャン泣きでした。
 
この時の寝かしつけは夫が対応したのですが、ギャン泣きがおさまらずに途中から私が交代しました。
 
最近は夜の寝かしつけも夫の抱っこで寝るようになっていたのですが、この時は私じゃないと泣く状態になってしまっていました。
 
 
 
22時過ぎの時間だったので授乳しても良いかと迷ったのですが、しばらくギャン泣きしていたのでこのギャン泣きが無駄になる!と、グッと我慢して抱っこで寝かしつけました。
 
ギャン泣きと抱っこでうとうとしている時間を合わせると約1時間半ほどかかりました。
 
でも、そのあとは5:20までぐっすりで、5:20に目覚めた時も抱っこで10分もしないうちに寝付きました。
 
そして、6:40に起きたので授乳して起床しました。
 
 
ギャン泣きで騒いだ時間があったものの、夜中は5時間ほど続けて寝られるようになってきています。
 
 
 
 

夜間断乳8日目以降の悩み。

夜間断乳を開始してから本日でちょうど2週間目を迎えますが、未だに夜中は目覚めていて夜通し寝ることはありません。
 
 
夜のギャン泣きについては、夜間断乳を始める前よりもひどくなっていて、ここ3日ほどはギャン泣きが始まると1時間半〜2時間は寝かしつけに時間がかかっています。
 
 
私だけでは抱っこで寝かしつけるのがしんどいので、夫の協力も得ながら寝かしつけています。
 
夫はこれまで息子の泣き声で起きることはなかったのですが、ここ最近はギャン泣きがひどく、泣き声もとても大きいので流石に目覚めてきます。
 
 
夫は仕事をしているので体調が心配ですし、ご近所さんにも迷惑になっていないか心配になっています。
 
 
 
夜間断乳を開始してからの夜の眠りの様子は下記の通りです。
 
 
 
 
 
3/27(木)、3/29(金)、4/2(火)、4/4(木)あたりの夜中の眠りに1時間〜2時間ほど起きている時間があるのは、ギャン泣きで寝付けない時間です。
 
ギャン泣きでしばらく寝付くことができないのが悩みです。
 
 
「夜間断乳は最初の3日ほどがギャン泣きで大変で、それを乗り越えれば朝まで寝てくれるようになる」とか、「夜間断乳をすれば夜泣きがなくなる」とか、魅力的なことが紹介されているブログなどを見かけますが、やはり全ての赤ちゃんに当てはまるものではなく、夜間断乳をしても夜泣きがなくならない子もいます。うちの息子がまさしくそうです。
 
 
うちの息子ももしかしたら1ヶ月後には夜泣きがなくなっているかもしれませんが、いつになるかはわかりません。
 
「赤ちゃんは、いつまでも夜泣きは続かない、いつかは寝るようになる」とよく言われていますが、実際に夜泣きに付き合っている期間は、そのいつかというのはいつなのか、と考えてしまい、長い夜がつらくてしょうがないです。
 
 
 
ただ、夜間断乳を始めてから変わったこともあり、1時間半〜2時間ほど寝付けずに泣いていた日は、眠りについた後はぐっすりと朝まで寝るようになっています。これがせめてもの救いです。
 
夜間断乳を始める前までは、明け方になると30分や1時間ごとにギャっと泣いて寝覚めて、抱っこやトントンで寝かしつけていたのですが、この訳のない目覚めがなくなりました。
 
 
眠りにつくのには時間かかかり、眠くてギャン泣きしてしまっていますが、一度眠りにつくと深く眠ることができているようです。
 
 
 
 

原因は歯ぐずり?

夜中に目覚めてしまって寝つきが悪くなっている原因の一つには、「歯ぐずり」もあるのではないかと思っています。
 
最近、生後8ヶ月になってから、息子の下の歯ぐきに歯が生えてきそうなぷっくりとした膨らみが見えるようになってきました。
 
 
赤ちゃんは歯が生えそうになると、歯が生える感覚が気持ち悪く、機嫌が悪くなったり夜泣きがひどくなったりすることがあるようです。今回の息子の夜泣きについても歯ぐずりも関係しているのではないかと思っています。
 
もし歯ぐずりなのであれば、歯が生え揃えば夜泣きもマシになると思うので、それに少し期待しているところです。
 
 
 
 
 

諦めて夜泣きに付き合う。

息子の夜泣きがひどくなってきたので夜間断乳をして見たのですが、結果としては夜泣きはなくならず、ギャン泣きがひどくなったという状態になってしまっています。
 
夜間断乳すれば朝まで寝る!という期待があった分、夜泣きがひどく全然寝てくれないということに対してすごく残念な気持ちもありますし、夜中の眠いときには息子にイライラとしてしまうこともあります。
 
でも、夜中に泣いている息子を抱っこしながら、「眠れないのであれば仕方がない、とことん付き合ってあげよう」と考えるようにすると気持ちが楽になります。
 
息子も私を困らせたくて泣いているのではありません、眠くても寝れなくてつらくて泣いているんです。
 
 
そんな息子にイライラしてしまってはかわいそうなので、一緒に夜泣きに付き合ってあげようという気持ちで接しています。
 
 
 
早く寝てほしい、自分も一緒にいっぱい寝たい、どうしてうちの子だけ寝ないの?と、夜間断乳でぐっすり寝てくれることに期待しすぎてしまうと、眠らないときのイライラが増幅してしまいます。
 
 
夜間断乳をしても、100%夜通し眠るようになるということはありません。
 
 
夜間断乳に期待しすぎると夜泣きが一層つらくなってしまいます。
 
今回、夜間断乳をしたのに夜に泣き続ける息子を見てそう感じました。
 
 
夜間断乳はつらいのは3日だけとか、夜間断乳すれば必ず眠るようになるとか、うまく行っている成功例だけを見て期待しずぎるとうまくいかなかったときにつらいのだなと身にしみて感じました。
 
 
昼間はしっかりと昼寝をさせる、昼間に体を動かして遊ばせる、離乳食をしっかり食べる、生活のリズムを整える、朝は早起きして朝日を浴びさせる、睡眠の環境を整える(温度や湿度や明るさなど)など、夜泣きの対策として言われていることを実践しても、うちの息子は泣く時は泣きます。
 
とはいえ、まだもうしばらくは夜間断乳を続け、夜中のギャン泣きに対応しながら夜泣きを軽減できる方法を模索していきたいと思います。
 

-夜間断乳。

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