29歳キャリアウーマン 仕事と子育てブログ。

東京の某外資系企業の営業職として働くアラサー女子です。現在29歳、妊娠中です。妊娠中の生活や仕事との両立についてご紹介していきます。

つわり

つわりはいつから始まる?初期のつわりの症状。

更新日:

 

妊娠が分かった人も、もしかしたら妊娠したかもしれないと思い始めた人も、つわりの症状はいつから始まり、どんな症状があるのかということは気になるところかと思います。

 

私は2017年11月に妊娠していることが判明しましたが、初めての妊娠だったので、つわりがどのようなものか?というのはとても気になりました。

 

一般的につわりといえば、急な吐き気を感じて「もしかして?」ということを考えるというのがイメージとして持たれている方も多いのではないかと思います。

 

でも、つわりの症状は吐き気だけではなく、始まる時期も人それぞれに異なります。また、つわりが終わる時期というのも人それぞれです。

 

ここでは、実際に私が経験した「つわりの始まり」のところについてご紹介します。人によって症状は異なると思いますが、私の場合はどのように感じたのかということが参考になればと思います。

 

 

 

ハワイで妊娠発覚。

 

私はハワイで挙式をしたのですが、挙式後にハワイで妊娠が確認できました。前の記事で詳細を記載しています。

 

妊娠検査薬を使って確認したところ、陽性が確認できたのですが、この時は生理予定日の約4から5日後のタイミングでした。

少し早いかな?と思ったのですが、陽性が確認できました。

 

妊娠の週は最終月経開始日を0日と数えますので、この時点では4週3日目(ハワイと日本の時差を考慮してこの辺り)になります。

 

 

 

つわりはいつから?

つわりの症状についてですが、妊娠が確認できるまでは特に自覚するような吐き気などの症状はありませんでした。

 

4週0日のころに、高温期が続いていたため顔が少し火照っていたようで、旦那さんより「少し顔が赤い」と指摘されたぐらいです。

 

そして、私が初めてつわりかもしれない、と感じたのは4週5日目の頃です。このころは挙式の後でまだハワイで過ごしていたのですが、朝食を食べた後に少し気持ち悪い、と感じ、トイレに行くことがありました。

 

胃のあたりが気持ち悪いなーという感覚が少し続いたのですが、嘔吐するということはなく、少し調子が悪いかもしれない、これがつわりの症状なのかもしれない、と思い始めていました。

 

そのあとは、食事をしている時以外には不調を感じることもなく、普段通りに過ごしていました。胃のあたりが気持ち悪い感覚はたまに感じていたので、食事の量は控えめにしていました。

 

よく言われるすっぱいものが食べたくなるというのも感じていて、日本から持って行っていた梅干しのお菓子を食べ続けていました。

 

早い人では妊娠4週目につわりのような症状があると言われますが、私は4週目の途中から少しの吐き気を感じはじめるというのがつわりの始まりの兆候でした。

 

 

 

「食べつわり」続く空腹感。

 

そして、帰国後すぐの5週目に入った頃より感じ始めたのは、それまでに感じたことのないような強い空腹感です。

 

何か食べていないと気持ち悪く、口の中に何か入れていないと落ち着かないという症状が始まりました。外出先や仕事中には、飴を食べて過ごしていました。

 

食事を取ったあと1時間もすれば空腹感を感じ、お腹や胃のあたりはいっぱいになっているのに、脳が空腹を訴えている、といった感覚が続きました。

 

いわゆる「食べつわり」という症状だと思います。

 

 

 

食事の量が増える。

そして、食べつわりの症状に伴い食事の量が増えるようになってきていました。

 

妊娠する前までの私は少食な方で、すぐにお腹いっぱいになり、あまり食事に興味がある方ではありませんでした。朝食を食べない日があったり、仕事が忙しい時には昼食はおにぎりを2個で済ませてしまうことがあり、ラーメンは1人前も完食できない、といった具合です。

 

でも、食べつわりの症状が始まってからは、常にお腹が減っていて、食べ物のことを考える機会が増えました。特に食べられないものなどはなかったのですが、揚げ物を食べたくなることが多く、唐揚げやトンカツのような脂っこい食事が増えていました。

 

食べた直後の吐き気はなかったので、食事の量が増え、体重の増加が心配になっていました。

 

 

 

空腹で目がさめる。

寝ている時にも空腹感は止まらず、夜の20時とか21時お腹いっぱいに食べたのに、就寝前の24時前にはお腹が減ってなかなか寝付けないということもありました。

 

また、空腹感から夜中に目が覚めてしまうということもあり、枕元にはこんにゃくゼリーを置いて寝ていました。

 

 

この食べつわりの症状はしばらく続きました。でも幸いなことに、食事をとることができて、食後に吐いてしまうということはなかったので、食事からの栄養を摂ることができていました。

 

ここまでご紹介した内容が私が実際に経験したつわりの始まりの頃の症状です。つわりの症状は人によって大きく異なりますが、私の場合はこのような症状でした。少しでも参考になれば嬉しいです。

 

 

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