妊娠初期より悩まされている症状として、頻尿があります。
妊娠中は昼間にとても眠くなってしまうことがあるのですが、これは頻尿のせいで夜中に目が覚めてしまうということも関係していると思っています。
この頻尿の症状は妊娠5週目の頃より続いていて、妊娠14週に入ってもまだ継続中です。
妊娠中には多くの人が頻尿の症状に悩まされるのではないかと思います。ここでは私の頻尿の症状をご紹介しますが、妊娠中の症状のひとつとして参考にしてもらえればと思います。
夜中のトイレが悩み。
頻尿の悩みとして1番大きいのは、夜中のトイレです。
昼間は仕事の合間でトイレに行くことができるのでまだ耐えられるのですが、夜は寝ている間に必ずトイレで目覚めます。
妊娠5週目の頃よりほとんど毎日、夜中に1回はトイレで目覚めています。多い時には夜中に3回トイレに行くこともあり、熟睡できていないんじゃないかと不安になります。
そのこともあり、朝起きるのがつらいですし、昼間も眠気に襲われます。
尿意で寝られない。
夜中にトイレで目覚めた時には、尿意が強く、どんなに眠くてもそのまま尿意を無視して再び眠ることができません。
下手に我慢して漏らしてしまっても嫌ですし、膀胱炎になるのも嫌なので、尿意を感じたら必ずトイレに行くようにしています。
尿意を感じて目が覚めてしまう回数は、夜ご飯の時にどれだけ水分を取ったのかということに関わっていて、水分が多い食事の時には夜中に2回とか3回は目覚めてしまいます。
水分を控えめにした時にも1回は目覚めます。
昼間の尿意。
頻尿の症状は寝ている間だけではなく、昼間にも頻繁に尿意を感じます。
昼間は仕事をしているのですが、仕事の合間にトイレに行くことはできるので、こまめにトイレに行くようにして対応しています。
たまにお客様との打ち合わせが長くなり、会議室を抜け出せない時もありますが、できるだけ会議の前にはトイレに行くことを心がけるようにしています。
子宮が大きくなっていくのに伴って膀胱が圧迫されて尿意が強くなっているのもあると思いますが、お腹が大きくなる前の妊娠初期の頃から頻尿気味なことを考えると、それだけではなくホルモンなども関係しているのかなと思っています。
夜中の頻尿は、冬の布団から出るつらさもありますし、寝不足で眠いというつらさもありますが、生まれてくる子供のためだと思って、頑張っていきたいと思います。