29歳キャリアウーマン 仕事と子育てブログ。

東京の某外資系企業の営業職として働くアラサー女子です。現在29歳、妊娠中です。妊娠中の生活や仕事との両立についてご紹介していきます。

妊娠中の食事。

妊娠中のお寿司。食べてみたらどうなった?

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妊娠中にはいろいろと気をつけなければならないことが増えます。

 

お腹の子供のため!と思っていろいろと気をつけているのですが、その中でも私が我慢するのがつらいなと思うのが「お寿司」です。

 

 

妊娠中はマグロなどの水銀を多く含む魚はダメと言われたり、感染症の恐れがあるから生ものはダメだと言われたり、お寿司を食べるのは不安になってしまうと思います。

 

ただ、私は妊娠前からお寿司が大好きなので、妊娠中にずっと我慢するのはとてもストレスだと思い、自己責任でお寿司を食べています。

 

ここでは、お寿司を食べてお腹を壊した?ということや、お寿司を食べる際に気をつけていることについて記載します。

 

 

 

生ものはダメ?

 

妊婦さんは免疫力が弱まっているので、生ものは出来るだけ避けるように、とインターネットのウェブサイトや雑誌などで紹介されているのを見かけます。

 

生ものがダメということは、お寿司やお刺身もダメなのか…と、妊娠初期の頃は食べないようにしていました。でも、流石に一切食べないというのは気にしすぎかなと思い、これまで妊娠中に何度かお寿司やお刺身を食べています。

 

これでお腹を壊したらやばいな、という気持ちはあるものの、それでもまあ大丈夫だろうと思って食べています。

 

 

そして、これまでのところは、特にお腹を壊すことなく過ごすことができています。生ものを食べてお腹の調子が悪くなってしまうかどうかは、その時の体調や生ものの鮮度によっても違ってくると思いますが、今までのところは特に問題なく食べることができています。

 

 

 

不安な食べ物。

お腹を壊してしまうことはなかったのですが、これまで、食べる時にちょっとこれは不安だなと思ったものをご紹介します。やはり、特に生ものが多いかなと思います。

 

お寿司、お刺身。

まずは冒頭から記載しているお寿司やお刺身です。生ものなので、感染症などの心配があると思っています。

 

カルパッチョ。

私は昔からカルパッチョが好きなのですが、カルパッチョを食べるときに「これも生ものだな」と少し不安を感じました。

 

生卵。

すき焼きをしたときに生卵を食べたのですが、これも少し不安を感じました。

 

牡蠣料理。

生牡蠣は避けたのですが、カキフライや鍋に入っている牡蠣は食べました。これまで牡蠣にあたったことはなく、加熱しているので大丈夫かなとは思ったのですが、牡蠣にあたるという話はよく聞くので少し不安になりました。

 

ここまで記載したものは、少し不安を感じながらも食べてしまいましたが、実際には特に問題はなく大丈夫でした。

 

 

 

気をつけていること。

 

私はこれまで生ものにあたったことはないですが、お寿司などの生ものを食べるときに気をつけていることは、できるだけ新鮮なものを選ぶという点です。

 

お寿司やお刺身などの生ものは信用ができそうなお店でしか食べません。

 

また、スーパーで安くなっているようなお寿司やお刺身は食べていないです。

 

生ものは鮮度が落ちることで食中毒になる可能性も高くなってしまうと思いますので、できるだけ新鮮なものを選ぶようにすることをおすすめします。

 

ここまでは私の経験談を元に記載しましたが、「私は大丈夫だったから他の妊婦の皆さんも大丈夫」というつもりはありません。他の方が食べると食中毒になってしまう可能性もあるかと思います。

 

また、私がこれから食中毒になってしまう可能性もまだまだあるかと思ってます。

 

生ものは少しでもリスクがあるものなので、リスクはできるだけ排除したいという人は、食べないのが良いかと思います。でも、食べないことでストレスになってしまうのも良くないと考えています。

 

最終的に食べるかどうかは自己責任になりますが、これまでの私の状況をご紹介しました。生ものを食べてもいいかなと悩んでいる人の参考になればと思います。

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