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東京の某外資系企業の営業職として働くアラサー女子です。妊娠中の生活や育児と仕事との両立についてご紹介していきます。

お金のこと。

育休中の貯金額を公開!育休中でも貯金を増やすための工夫について。

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子供ができると「子供の将来のために貯金をしなければ!」と考える人も多いのではないかと思います。
 
 
 
 
私も出産まではある程度の貯金はしていましたが、出産してからはより貯金への意識は高くなり、旦那さんとも貯金についてしっかりと話し合い、力を合わせて積み立てていくようにしています。
 
ただ、「貯金をしなければ!」と思っても、育休中には収入が減る人も多く、なかなか貯金額を増やすことができない!という悩みもあるのではないかと思います。
 
 
 
私も、出産前はフルタイムで働いていましたが、育休に入ったことで収入が減ったため毎月の貯金額も減ってしまっていて、今後どのように貯金を増やして行こうか?悩んでいるところです。
 
 
ここでは、夫婦共働きの場合に育休中はどれだけの貯金ができるのか?ということについて、実際の私たちの家計の状況を公開します。
 
また、育休中にも貯金を増やすための工夫についてもご紹介します。
 
 
 
 

夫婦共働きの家計。

まず、育休中の我が家の家計についてです。
 
フルタイムの場合の収入や支出についてはこちらの記事でもご紹介していますが、我が家の育休中の収入と支出は下記の通りです。
 
育休中の育児休業給付金は育休開始から6ヶ月間は給与の基準額の67%が支給され、6ヶ月以降は50%が支給されます。
 

①育児休業給付金が67%の時期

手取り給与額:合計 約64万円  
340,000円
300,000円
毎月の支出:合計 約42万円〜44万円(この内、貯蓄は8万円)  
家賃 150,000円
貯蓄(子供の貯金) 80,000円
電気・ガス代 10,000〜15,000円
水道代 4,000円
携帯電話代 10,000円
インターネット代 4,000円
保険料 27,000円
保育園の保育料 60,000円
食費 50,000円〜60,000円
日用品 15,000円〜20,000円
被服費(子供)、贈り物など 10,000円

 

手取り給与の金額 −  毎月の支出 = 20万円〜22万円ほどになります。
 
育児休業給付金は満額もらえていますので、フルタイムで働いているときとあまり変わらない収入となっています。
 
 

①育児休業給付金が50%の時期

育児休業給付金の支給が50%になって以降は下記の通りになります。
手取り給与額:合計 約56.5万円  
340,000円
225,000円
毎月の支出:合計 約42万円〜44万円(この内、貯蓄は8万円)  
家賃 150,000円
貯蓄(子供の貯金) 80,000円
電気・ガス代 10,000〜15,000円
水道代 4,000円
携帯電話代 10,000円
インターネット代 4,000円
保険料 27,000円
保育園の保育料 60,000円
食費 50,000円〜60,000円
日用品 15,000円〜20,000円
被服費(子供)、贈り物など 10,000円
 
手取り給与の金額 −  毎月の支出 = 12.5万円〜14.5万円ほどになります。
 
うちの家計ではお小遣いというのを導入しておらず、上記の収入と支出の差額から夫の昼食代、飲み会代、被服費、美容代などを支出し、余った分を貯蓄に回すようにしています。
 
 
 
育児休業給付金が67%が支給されているときは、給付金はフルタイムで働いているときとあまり変わらない金額がもらえているので、貯金も増やすことができていますが、50%になってからは貯金を増やすことが難しくなってきています。
 
特に、育休中でも保育園を確保するために認証保育園に保育料を支払う予定となっていますので、家計はより厳しくなっています。
 
 
保育園についてはこちらの記事で詳細をご紹介しています。
 
 
 
ただ、育休中は私のお小遣いとして使う分は大幅に減っていますので、毎月の子供のための貯蓄8万円に加えて、毎月7万円〜8万円は貯金に回したいと考えています。
 
そのためには、上記の中では食費と日用品にかかる費用はこれからまだ少し見直す余地があるのではないかと思っています。
 
 
 
 

育休中に貯金を増やすための工夫。

育休中に貯金を増やすためには収入を増やす方法と、支出を減らす方法があります。
 
ここからは、これまで育休中に行った貯金を増やすための工夫についてご紹介します。(上記で記載した食費と日用品の見直しはこれからです。)
 
 

収入を増やす方法。

まず、収入を増やす方法についてですが、育休中は「仕事をしていない」ということや「子育てをしながらで時間がない」という制約がある中で収入を増やすというのはなかなか難しいのではないかと思います。
 

資産の運用を見直す。

その中で私が行っていることとして、まずは資産の運用の見直しがあります。
 
私は出産前より持っていた貯蓄のうちの一部を投資していました。育休に入ってからは、この投資の割合の見直しを行いました。
 
貯金の多くを普通預金に預けている人も多いのではないかと思いますが、普通預金の金利はわずかです。
 
長い目で見て貯蓄の金額を増やして行きたいのであれば、運用の利回りの大きな金融商品に投資してとして資産を運用していくことが有効になります。
 
私が今持っている貯蓄については、すぐに使うものではなく将来のための貯蓄という位置付けなので、長期の投資を行うことで投資のリスクを下げることも可能かと思います。
 
 
 
 

支出を減らす。

支出を減らす方法として、固定費を見直すというのは支出を削減する上で効果がある方法です。
 
収入と支出の表を掲載しましたが、このようにどこにどれだけ費用がかかっているのかを可視化するのは、支出の削減を検討するためには効果的です。
 
 
 
そして、私は削れる固定費として保険料と通信料の見直しをしました。
 
 
保険料は、本当に必要と考える項目だけにしぼって毎月の保険料を見直しを行いました。私がそうだったのですが、保険というのは「独身時代に契約したものの内容を見直すことなく毎月の保険料を支払い続けている」という人も多いのではないかと思います。
 
保険の契約は複雑ですし、実際どこにどれだけの保険をかけておけば良いのかわからない…ということもあるかと思いますが、子供ができてから見直してみると、独身時代と比べると必要な項目も変わってきていることがあります。
 
固定費の見直しとして、保険料の見直しをされることをおすすめします。
 
 
 
また、スマホにかかっている通信料の見直しも行いました。
 
最近では格安スマホと呼ばれる安いプランを提供している楽天モバイルやLINEモバイル、Yahooモバイルなど、数多くの会社が出てきています。
 
私は楽天モバイルに変えましたが、毎月の通信料は大幅に安くなりました。携帯の会社を変えるのは大変そうと思われるかもしれませんが、変更自体は1時間もかからずに完了しました。
 
毎月の通信料に7000円〜15000円(/1台あたり)かかっている人も多いのではないかと思います。楽天モバイルに変えることで毎月の通信料は1500円ほどに抑えることができています(契約から2年間の金額です)
 
通信料の見直しをしてからも不便なくスマホを使えていますので、格安スマホに変えるというのは固定費の見直しとしては有効ではないかと思います。ただ、今の携帯のキャリアを解約する際には解約金がかかることがありますので、解約するタイミングは注意が必要です。更新のタイミングに解約ができて、解約金がかからないというのが良いかと思います。
 
 
 
 

家賃の削減が課題。

あとは大きな固定費として家賃の15万円があるのですが、家賃についてはどうやって削減して行こうか悩んでいるところです。
 
 
今住んでいる家は1LDKなのですが、都心ということもあり1LDKで15万円の家賃となっています。
 
今後、子供が大きくなってくると1LDKの間取りで暮らしていくのは難しくなってくるかと思いますので、広い家に引っ越すとさらに家賃が上がることも考えられます。
 
 
家賃を上げずにもっと広い家に住むためには、住む地域を変えるなどの見直しが必要かと思いますが、子供の保育園などの問題もあるので、引越しの時期を悩んでいます。
 
 
家賃の見直しのための引越し先の検討については、また別の記事でご紹介します。

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