アラサーキャリアウーマン 仕事と子育てブログ。

東京の某外資系企業の営業職として働くアラサー女子です。妊娠中の生活や育児と仕事との両立についてご紹介していきます。

保育園問題。

育休中に認証保育園や無認可保育園に入所。通わせる頻度や保育料は?

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私は東京の保活激戦区に住んでいますが、0歳児4月入所で認証保育園の内定をもらうことができました。
 
7月に息子を出産しており、0歳4月の入所時点では生後8ヶ月になります。
 
 
保育園激戦区で保育園に入るためには、0歳4月の入園で申し込んでおく必要があったので、育休を繰り上げて復帰する前提で0歳児4月入所の申込をしていました。(東京の保育園激戦区では、1歳4月入所は競争率が高く、入所はかなり難しくなります。)
 
 
 
そんな保育園激戦区で、0歳児4月入所の認証保育園の内定をもらえたのはとても幸運でした。
 
 
 
ただ、子育てをしている中で「もっと近くで息子の成長を見たい!」と思うようになったので、とても悩んだのですが、育休を延長し育休を取りながら認証保育園に通わせることにしました。
 
育休中に認証保育園に通わせるにあたっては、どれぐらいの頻度で通わせるのか?ということはとても迷いますし、毎月の保育料はどれぐらいになるの?というのも気になるところです。
 
 
 
 
ここでは、育休中の保育園の通園頻度や時間について、毎月の保育料はどれぐらいになるの?ということについて記載します。
 
 
 
 

育休中でも保育園に入れる?

認可外保育園や認証保育園は可能なところが多い。

まず、「育休中でも保育園に入ることはできるの?」という点に関してですが、認可外保育園や認証保育園については入所が可能なところが多いです(保育園によって異なると思いますので、条件については保育園に個別に確認が必要です)。
 
私が内定をもらった認証保育園については、職場に復帰しているかどうかは関係なく、育休中であったり無職であっても入所できるところでした。
 
 
 

認可保育園は仕事復帰が必要。

認可保育園に関しては、育休中であっても申し込みは可能ですが、保育園に入所した月のうちに復帰することを前提に申し込みをするという地域がほとんどだと思います。
 
4月入所で申し込みをした場合には、4月中に職場に復帰し、働いているという証明を提出しなければならないということが多いです。
 
 
認可保育園の場合は、第1子が保育園に通っていて、第2子ができた際に、第2子の育休中であっても第1子は保育園に通い続けることができる、というところは多いかと思います。
 
 
でも、今回の私のケースのように第1子の育休を延長して仕事をしていない状態で保育園に通わせる、ということは認められていないところがほとんどだと思います。
 
 
 
 

認証保育園の通園頻度は?

私が内定をもらったのは認証保育園だったので、育休を延長した状態で息子を保育園に通わせるという選択が可能でした。
 
 
そして、私が今想定している保育園の通園頻度や復帰の時期は下記の通りです。
 
 
4月〜6月(生後9ヶ月〜11ヶ月):通園しない
7月〜8月(1歳〜):7月より通園開始(週に3日ほど通園)
9月:1日8時間の保育に慣れる
10月:職場復帰
 
 
7月に息子を出産していますが、息子が1歳になるまでは自宅で育てたいという思いがあり、4月〜6月は保育園には通園させないという方法をとろうと思っています。
 
そして、10月の職場復帰を目指して、7月からは徐々に保育園になれるように少しづつ通園させることを考えています。
 
 
 
 
もともと、保育園が1歳4月で入園可能なのであれば、育休を1歳4月まで取得して、そこから職場復帰をしようと考えていました。
 
でも、保育園の激戦区に住んでいることもあり、1歳4月の入園は競争率が高すぎて絶望的であることがわかっています。
 
1歳4月の入園時期は息子が1歳8ヶ月になる頃ですが、1歳8ヶ月まで一緒にいれないのであれば、せめて10月時点の1歳3ヶ月までは一緒にいようと考えています。
 
 
 
保育園の通園頻度については、保育園の先生とも事前に相談をしました。
 
保育園に行くことが決まっていながら、4月〜6月は一切通園させないということに対して、先生からは何か言われるのではないかと少し不安があったのですが、実際にはすんなりと受け入れてもらうことができました。
 
前例がなく私が初めてということもなく、同様のことをしている人も中にはいるようです。
 
 
 
 

保育園の保育料は?

一切通園させない期間や、週に2日〜3日だけ通園させる期間の保育料についてですが、
 
私の息子が通園予定の認証保育園の保育料は、1日8時間×週5日が最短の保育時間になっているので、通園してもしなくてもその最短分の保育料は毎月支払う必要がある、ということでした。
 
無認可保育園によっては、週に3日だけ預ける場合の保育料の設定があるところもあるみたいです。
 
 
通園しないことで若干の保育料の割引はあるかなと期待したのですが、それはなく、満額支払う必要がありました。
 
 
 
 
通ってもない保育園に保育料だけ支払い続けるのは、育休中ということもあり正直言って家計にはけっこうな負担があります。認可保育園に比べても、保育料も若干高めです。
 
でも、保育園の入園が激戦区の場所では、保育料を払ってでも保育園の枠を確保しておかなければ年度途中の入園は見込みがなくなります。
 
また、このまま1歳4月クラスの入園申込をすることになっても、入園できる可能性は絶望的です。
 
 
通ってもない保育園に保育料を支払うのが嫌なのであれば、8ヶ月の息子を預けて仕事復帰するという選択肢もあるのですが、やはり息子との時間を優先したいので、職場復帰を早めることもしたくありません。
 
 
 
 

保育園激戦区の現実。

今回のように通園していない保育園に保育料を支払うことについては、「そこまでして保育園を確保しなければならないのか…」と思うのですが、保育園が決まらずに仕事に復帰ができなくなるよりは良いので、今回の選択になりました。
 
認証保育園に内定をもらえただけでも幸運だと思います。
 
 
仕事に復帰する場合には、営業という職種では時短勤務ができないのでフルタイムで復帰することになります。
 
復帰してからは、保育園に迎えに行った後の時間はバタバタと過ごすことになると思いますし、仕事と育児と家事をすべてこなすのは相当な覚悟と体力が必要だと思います。
 
 
8ヶ月の息子を預けて復帰することで、その分の保育料は働いて稼ぐことができますが、今はお金を稼ぐことよりも息子との時間を優先したいと思っています。
 
 
制度上は1歳まで育休が取れることになっていますし、今は2歳まで育休を延長することができますが、保育園の状況次第では育休を切り上げて復帰している方の方が多いのではないかと思います。
 
保育園の状況に左右されるのではなく、育休を取りたい人には子育てのために育休をしっかりととることができるような環境が整うよう、世の中を変えていかなければならないなと思います。

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