アラサーキャリアウーマン 仕事と子育てブログ。

東京の某外資系企業の営業職として働くアラサー女子です。妊娠中の生活や育児と仕事との両立についてご紹介していきます。

育児の悩み

生後6ヶ月でインフルエンザ陽性!熱はいつまで?咳や鼻水は?

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0歳児を育てている親御さんにとっては、冬はインフルエンザなどの感染症が怖い季節ですよね。


12月の後半あたりから広く流行が始まるインフルエンザですが、生後6ヶ月未満では予防接種もあまり意味がないとも言われます。


インフルエンザは脳症や肺炎などの合併症も怖く、「いかにして赤ちゃんを感染から守るか」というのは多くの親御さんが考えていることだと思います。


私も息子の子育てをしている中で、脳症などが怖くインフルエンザの感染は避けたかったのですが、生後5ヶ月(もうすぐ6ヶ月)の息子をインフルエンザに感染させてしまいました。


ここでは、インフルエンザを発症してしまった息子の発熱などの症状や熱の推移、自宅でのケアについて記載します。


発熱などの症状には個人差があるかと思いますが、息子のインフルエンザ感染時の様子を記載しますので、参考にしてもらえればと思います。


インフルエンザが流行ってきていますので、我が子のように苦しむ子が1人でも減るよう…くれぐれも予防対策をしっかりと心がけるようにしてください…

 

 

 

インフルエンザ家庭内感染。

息子のインフルエンザは、私の実母からの感染でした。


赤ちゃんの感染は家庭内感染が多いと言われますが、うちもそのパターンでした。


年末年始の帰省で実家に帰っていたのですが、実家で私の母がインフルエンザを発症し、そこから息子に感染しました。


母親の体調が悪くなってからは息子と母親は隔離し、また、インフルエンザが陽性とわかってからはすぐに実家を離れて自宅に帰ってきたのですが、それでもどこかのタイミングで息子に感染してしまったようです。

 

 

 

 

予防していても感染の可能性はある。

赤ちゃんがインフルエンザにかかると重症化した時に怖いということや、小さな息子を苦しませたくないという思いから、普段から手洗いうがいなどの予防は入念に行なっていました。

また、できる限り人混みは避けるようにしていました。


そして、インフルエンザにかかってしまった母親を含め、大人は予防接種を全員受けて対策もしていました。


それでも、私の母親が感染してしまい、息子への感染が起こってしまいました。


私の母親はここ30年ほどはインフルエンザを発症していませんでした。娘である私も、これまでインフルエンザを発症したことはありません。


また、母親は体がだるいという症状はあったものの発熱はなく、インフルエンザが陽性といわれたときには「まさか!」という感じでした。


息子は生後6ヶ月になる少し前だったので、まだ私からの免疫があるかなということや、実母から隔離していたので大丈夫だろうと思ったのですが、残念ながら息子にも感染&発症してしまいました。


今回のことで、生後5ヶ月〜6ヶ月の赤ちゃんでもインフルエンザにかかってしまうことがあるということを思い知りました。

 

 

 

 

始まりは発熱。

息子のインフルエンザの発症がわかったのは、夜中の発熱からです。


時系列で記載すると下記の通りです。


1/9(水)PM9時ごろ 実母が喉の痛み         

 風邪の引き始め?ということで、早めに就寝


1/10(木)実母から息子を隔離             

息子の体調はいつも通り


1/11(金)AM実母のインフルエンザ発覚

PM息子を連れて実家から自宅へ

23時ごろ息子発熱!


実母が体調不良を訴えてからは、息子とは別の部屋で隔離していました。


インフルエンザは発症する前から感染力を持っているみたいなので、1/9(水)の時点で感染してしまっていた可能性もあります。

 

 

 

 

発熱はいつまで?

息子の発熱の症状です。


1/11(金)23時  発熱?おでこが熱い?眠っていたので検温はせず


1/12(土)1時   少し呼吸が早くなり苦しそうに眠っているおでこが熱い


♯7119に電話して対応を相談


そのときに案内されたのは下記の通り


・起こして意識がはっきりしているか確認

・熱を測る⇨この時点で37.7度

・授乳ができているか?ぐったりしていないか?呼吸は苦しそうではないか?など確認


案内された対応

・水分補給(授乳)をこまめに

・脇の下、足の付け根を冷やす

・痙攣や意識障害がみられたら、即救急へ


1/12(土) 2:30 授乳⇨38.6度

そのあと3時に再び眠りにつくものの、寝ながらうーん、うーん、と呼吸している状態


1/12(土) 7:00起床⇨38.0度


1/12(土) 9:00 小児科受診インフルエンザの可能性があることを伝えるものの、検査は12時ごろが良いとのことで、12時に再受診

この時、熱は37.0度⇨インフルエンザ陽性


私は熱がなかったものの、喉が痛く、息子と接している時間が長いことから検査してみる⇨私は陰性

 

 

 

 

タミフルを処方され、自宅で看病。

そのあとの熱の推移ですが、下記の通りです。

夕方に少し熱が上がったものの、38.0度より高くなることはなく、それ以降は熱が下がりました。

14時 熱が下がる⇨36.6度

16時 再び発熱⇨38.0度

18時 熱が下がる⇨37.1度


その夜はまた熱が上がるかな?と心配していたのですが、夜中に熱が上がることはありませんでした。


1/13(日)以降  平熱に(36.0度代)


インフルエンザの検査では陽性となりましたが、熱が出ていたのは発熱後の16〜17時間の間だけで、それ以降は平熱に戻り、ごきげんに遊ぶようになりました。


発熱があり寝苦しそうにしている姿はとても可哀想ですし、看病でこちらまでよく眠れないので、症状が長引かなくてよかったです。


生後6ヶ月あたりのインフルエンザは軽症で済むことがあると聞いたことがありますが、息子も重症化は免れました。

 

 

 

 

咳やくしゃみ、鼻水は?

熱以外の症状ですが、発熱があった日の日中の機嫌は悪かったですが、それ以外に咳やくしゃみ、鼻水などの症状はありませんでした。


インフルエンザではこれらの症状も出ることがあるかもしれませんが、息子の場合には主な症状は発熱でした。

 

 

 

 

まとめ。

赤ちゃんのインフルエンザはとても不安になりますし、可愛そうでした。


大人がしっかりと予防してあげないといけないなと、改めて反省しました。


私がインフルエンザを発症することがなかったのが不幸中の幸いでした。

これで私もインフルエンザになっていたら…と思うと怖いです。

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