アラサーキャリアウーマン 仕事と子育てブログ。

東京の某外資系企業の営業職として働くアラサー女子です。妊娠中の生活や育児と仕事との両立についてご紹介していきます。

ネントレ

泣かせないネントレスタート!生後6ヶ月、トントンでの寝かしつけ開始。

更新日:

2019年1月25日、急遽、思い立って息子の泣かせないネントレをスタートさせました。

息子は生後6ヶ月と12日の時点です。


それまでの息子の寝かしつけは、「授乳で寝落ち」が基本でした。


おっぱい以外の方法でも寝られるようにしないといけないとは思っていたのですが、ついつい楽なおっぱいでの寝かしつけに頼ってしまい、なかなか変えられずにいました。


赤ちゃんが自分で眠るためのトレーニング「ネントレ」の存在は知っていましたが、何日間も泣かせ続けて子供に寝ることを覚えさせるトレーニングのイメージで、覚悟を決めないと続かないイメージだったので、なかなか手を出せずにいました。


でもおっぱいでの寝かしつけを続けることで、下記の問題が出てきていたのです。


※私は添い乳の姿勢があまり得意ではなかったので、添い乳はほとんどしたことがなく、いつも抱っこで授乳し、寝付いた後にベットに置いて寝かせています。(ベットに置いた時に背中スイッチが発動して、何度も目覚めてしまう時には添い乳することもありました。これまで累計3回ほどですが)

 

 

 

問題①おっぱいでもなかなか寝ない 

寝かしつけの方法として、おっぱいで寝落ちさせていましたが、ぐっすり眠るまで60分ほど、長いときは90分ほどかかることがあり、腰や腕が痛く限界を感じていました。

また、長時間の授乳で乳首に痛みを感じることもありました。

 

 

 

問題②寝付いてから何度か目覚める 

おっぱいで寝かしつけているのが原因なのかわからないのですが、寝付いてから何度か目を覚まします。

ひどい時には30分〜1時間に1回目覚めていました。


添い乳の場合には、眠りが浅くなった時におっぱいがないことでパニックになり泣いて目覚めてしまうことがあると聞いたことがあったのですが、私の寝かしつけは添い乳ではありません。また、目が覚めて泣いても少し抱っこするとすぐに再び眠りにつきます。


この夜中に何度か目を覚ます原因はわからないのですが、息子が夜中に頻繁に起きることで私自身も眠れないことがとても辛くなって来ていたので、まずは寝かしつけを見直すことにしました。


寝かしつけを授乳に頼らないことで、今後は夜間断乳にも繋げられることを期待しています。

 

 

 

ネントレの準備段階。

寝かしつけのためにおっぱいを長時間(60分以上)吸い続けていることは問題だと感じ始めていたので、4日ほど前からおっぱいは30分〜40分ほどで切り上げるようにしていました。

そして、完全に寝落ちしていなくてもうとうとしている状態で抱っこし、抱っこで寝かしつけるようにしていました。


これがネントレの準備段階です。


そして、「これはネントレを始められるのではないか?」と感じたのが1月25日の夜でした。


この日(1月25日)の寝かしつけも、おっぱいでうとうとさせて最後は抱っこで寝かしつけました。

 


その後、いつものように就寝の約2時間後に目覚めてギャッと泣いたのですが、いつもは抱っこでなだめて寝かしつけているところを、この日は抱っこではなく試しにトントンで落ち着かせてみました。すると、そのままスッと寝付いたのです。


また、23時にも目覚めたのでこの時は授乳したのですが、すっかり目が覚めていておっぱいを20分ほど飲んでも全然寝付く様子がなく、ちょっと遊ばせておこうと思ってベットに置いたのですが、10分ほどベットの上で動いた後にスッと寝付いたのです。

 


「これは、もしやおっぱいがなくても寝れるようになってきているのではないか?」と思い、これをきっかけにネントレを開始することにしました。

 

 

 

泣かせないネントレ。

ただ、ネントレを開始するとはいっても、息子を寝室に一人で放置して泣かせ続けて眠らせるという方法には抵抗がありました。


そして、ネントレについて調べている中で「泣かせないネントレ」というのがあることを知り、泣かせないネントレをゆるーく始めていこうと決めました。


泣かせないネントレの方法で私なりに決めたルールは下記の通りです。

泣かせないネントレルール

・寝かしつけ前に絵本を読む

・就寝前の授乳は満足するまで飲ませる

・授乳の後、布団に寝かせて添い寝でトントン。落ち着かせるために手を握る

・泣いた時はトントンでなだめる

・ギャン泣きになったら、抱っこでなだめる。そのまま抱っこでは寝かしつけず、泣き止んで落ち着いたら再び布団においてトントン

・寝入るためのルーティンとして、トントンしながら音楽をならす


この日(1月25日)の寝かしつけは授乳後の寝落ち&抱っこだったので、実質は次の日からが本格的なスタートです。


1月25日の1日のスケジュールは下記の通りでした。


1/25(金)1日のスケジュール

1:30 授乳①

5:40 授乳②

7:00 起床

8:30 離乳食

9:30 授乳③

9:45〜10:00 昼寝①

12:25 授乳④

13:00〜14:10 昼寝②

14:45 授乳⑤

16:30 入浴

17:00 授乳⑥

18:00 寝室へ⇨絵本

18:10 授乳⑦(寝室で)

18:50 おっぱいで寝落ち⇨就寝

(就寝後)


20:00 目覚める×2⇨トントンで再度眠る

21:00 目覚める⇨トントンで再度眠る

23:00 目覚める、授乳⇨授乳後、ベットに置いても動いていたが、しばらく放置していると勝手に眠る


1/26(土)

2:40 授乳

7:00 起床


☆のことから、寝かしつけもトントンのネントレ開始できるのではないか?と考え始めました。


この日の夜中の目覚めは5回でしたが、そのうち4回はトントンもしくは自分で寝ました。

 

 

 

まとめ

寝かしつけについては下記の通り進めています。2日目以降についても経過を記載していきます。


・それまでの寝かしつけ 

おっぱい60分で寝落ち⇨ベットに置いて就寝


・準備期間の4日間:ネントレ準備スタート 

おっぱいは30分で切り上げ⇨うとうとした状態から抱っこで寝かせる


・1日目(1月25日):ネントレスタートできるかも 

寝かしつけはおっぱい&抱っこ 

寝かしつけ後に目覚めた際、トントンで寝かせることに成功!


・2日目(1月26日):ネントレ本格スタート 

寝かしつけをトントンにする


⇨2日目の寝かしつけの詳細についてはこちらに記載しています。

泣かせないネントレ2日目!トントンですんなり就寝。

 

 

 

 

ネントレに役立ったアイテム

ネントレを進めるにあたって役に立ったアイテムをご紹介します。

ベビーモニター

ベビーモニターについては、ネントレをするしないにかかわらず、子育てをするにあたっては必須ではないかと思うぐらい便利なアイテムです。

寝室などの離れたところで寝ている赤ちゃんの様子をモニターで確認できるので、赤ちゃんが寝ている間に安心して家事などができます。

 

Wifiで接続できるものもありますが、私は電波で通信する方式のものを使っています。映像もとても鮮明で、赤ちゃんの表情まではっきりと見えます。

実家に帰った時には、寝室が二階にあるのですが、一階のリビングからでも問題なくカメラとモニターが通信できるので、とても役に立っています。



おやすみ タツノオトシゴくん

これは入眠アイテムに使っている人形です。

お腹を押すと音楽がなるので、この音が鳴ったらおやすみ、というのを習慣づけるために寝かしつけの時に鳴らしています。

 

オルゴールのような音で水の流れる音やぷくぷくといった海の音なども合わせて鳴るようになっていて、気持ちを落ち着かせることができるような音楽です。

まだ月齢が小さいので、枕元にはおかずに足元で鳴らし、寝付いたら手の届かないところにおいています。


 

エイデンアンドアネイのラビー

エイデンアンドアネイのラビーは、ネントレ9日目から導入したアイテムなのですが、導入の初日から大活躍しました。


「こんなに使えるアイテムなのであれば、もっと早く知りたかった…」と思いました。


トントンで寝かしつけしている最中にギャン泣きしても、このラビーを渡すと泣き止むというネントレを大いに助けてくれるアイテムです。

9日目の寝かしつけの詳細についてはこちらにも記載しています。

泣かせないネントレ9日目!入眠アイテムが大活躍!!


これは、Instagramなどでもよく見かけていたもので、ほかのママさんも入眠アイテムとして効果があったと言っていたので購入してみました。


アメリカなどではLOVEY(ラビー)といって、小さいハンカチサイズの入眠のお供を渡してあげるのが入眠につながるそう。危険なので紐やボタンなどがついていないものが良いとのことです。


LOVEY(ラビー)を渡すだけでスッと眠るようになる子もいるようなので、この人形を入眠アイテムとして活躍させていきたいと思っています。


 

贈り物にも最適なので、今後友人に赤ちゃんが産まれたら是非贈りたいです。


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