アラサーキャリアウーマン 仕事と子育てブログ。

東京の某外資系企業の営業職として働くアラサー女子です。妊娠中の生活や育児と仕事との両立についてご紹介していきます。

ネントレ

泣かせないネントレ2日目!トントンですんなり就寝。

更新日:

2019年1月26日、泣かせないネントレ2日目です。


こちらの投稿でも記載しましたが、これまでの息子の寝かしつけは基本的には授乳での寝落ちでした。

泣かせないネントレスタート!生後6ヶ月、トントンでの寝かしつけ開始。
(ネントレのルールについても記載しています。)


でもおっぱいでの寝かしつけを続けることで、下記の問題が出てきていたのです。


※私は添い乳の姿勢があまり得意ではなかったので、添い乳はほとんどしたことがなく、いつも抱っこで授乳し、寝付いた後にベットに置いて寝かせています。(ベットに置いた時に背中スイッチが発動して、何度も目覚めてしまう時には添い乳することもありました。これまで累計3回ほどですが)

 

 

 

問題①おっぱいでもなかなか寝ない 

寝かしつけの方法として、おっぱいで寝落ちさせていましたが、ぐっすり眠るまで60分ほど、長いときは90分ほどかかることがあり、腰や腕が痛く限界を感じていました。

また、長時間の授乳で乳首に痛みを感じることもありました。

 

 

 

問題②寝付いてから何度か目覚める 

おっぱいで寝かしつけているのが原因なのかわからないのですが、寝付いてから何度か目を覚まします。

ひどい時には30分〜1時間に1回目覚めていました。


添い乳の場合には、眠りが浅くなった時におっぱいがないことでパニックになり泣いて目覚めてしまうことがあると聞いたことがあったのですが、私の寝かしつけは添い乳ではありません。また、目が覚めて泣いても少し抱っこするとすぐに再び眠りにつきます。


この夜中に何度か目を覚ます原因はわからないのですが、息子が夜中に頻繁に起きることで私自身も眠れないことがとても辛くなって来ていたので、まずは寝かしつけを見直すことにしました。

 

ネントレ2日目の息子の日中の生活リズムは下記の通りでした。

この日は10時〜14時ごろまで外出していたので、朝と昼のお昼寝①②は外でのお昼寝でした。


1/26(土)1日のスケジュール

2:40 授乳①

7:00 起床

8:15 離乳食

9:00 授乳②

10:20〜10:50 昼寝①ベビーカーで

12:30 授乳③

13:35〜14:10 昼寝②抱っこ紐で

15:40 授乳④

16:50〜17:20 昼寝③

17:35 入浴

18:50 寝室へ⇨絵本

19:05 授乳⑤(寝室で)

19:35〜19:55 添い寝でトントン⇨就寝


(就寝後)
20:30 ふにゃっと泣く⇨手をぎゅっと握ってトントン数回で再び眠る

21:20  ふにゃっと泣く⇨手をぎゅっと握ってトントン数回で再び眠

23:15 ふにゃっと泣く 授乳⑥


1/27(日)

1:30 ギャン泣き気味⇨抱っこ3分ほどで寝付く

2:30 ふにゃっと泣く⇨手をぎゅっと握ってトントン数回で再び眠る

3:00 やはり目覚めたので授乳①

5:00 ふにゃっと泣く⇨おむつを替えるとそのまま寝る

7:00 起床

 

 

2日目の寝かしつけ時の様子。

この日の寝かしつけも、毎日の日課の通り寝室に連れて行き絵本を読んで、その後授乳、しっかり飲んで満足したぐらいのタイミングでベットに寝かせ、添い寝してトントンして寝かしつける方法をとりました。


これまで夜中に目覚めた際にはトントンで寝付くこともありましたが、起きている状態から寝付く時にトントンで寝たことはないので、トントンで入眠させるのはこの日が初めてです。

 


寝かしつけの際には、下記の環境にしています。

・部屋は豆電球のみの薄暗い状態(授乳の途中で豆電球に切り替え)

・トントンの時には人形から音楽を鳴らす

・部屋の温度は19〜20度ほど

 


授乳を終えて、まだ寝落ちしていない状態でベットに置いた時には、「泣くかな?」と思ったのですが、泣くことはなく、頭を動かしてキョロキョロとして「まだ遊べるの?」と言いたげにニヤッと笑っていました。


そこからは、「今日はもうおやすみ」と声をかけながら、手を握りひたすら無心でトントンをし続けました。


息子ははじめは寝る様子はなく、15分ほどトントンを続けて「やっぱりトントンだけでは寝ないのかな…」と思い始めた頃に少し「ふにゃー、あーっ」っと機嫌が悪そうに声を出し始めました。


息子は、普段ベビーカーで寝付く前にもたまに眠くなると「ふにゃー、あーっ」っと声を出すのですが、その時と同じ声です。


これで「やっと眠くなってきたのだな」というのがわかりましたが、このままギャン泣きに繋がったらどうしようと思いながらも、しばらく様子を見ながらトントンを続けました。


すると、たまにこっちを見つめた状態でウトッと目を閉じる動作を見せる瞬間があり、その後ぱちっと目を開いて首を動かすという動作を取るようになりました。


これをみて、「これはもうすぐ寝るかも!!」と思い、目をつぶりそうになったタイミングで眉間を撫でて目を閉じるように促しました。


すると、トントン開始から20分ほどたった時点で息子がスッと眠りについたのです!


ゆるーく始めたネントレ2日目にして、なんとトントンで寝付きました。


これまで、おっぱいでしか寝ないと思っていた息子ですが、それは私が勝手に思っていただけでトントンでも寝付くことができたのです。


ギャン泣き覚悟で挑んだネントレですが、意外にも泣くこともなくすんなりと寝付いてくれました。

就寝後の夜の様子は下記の通りです。


20:30 ふにゃっと泣く⇨手をぎゅっと握ってトントン数回で再び眠る

21:20  ふにゃっと泣く⇨手をぎゅっと握ってトントン数回で再び眠る

23:15 ふにゃっと泣く 授乳


1/27(日)

1:30 ギャン泣き気味⇨抱っこ3分ほどで寝付く

2:30 ふにゃっと泣く⇨手をぎゅっと握ってトントン数回で再び眠る

3:00 やはり目覚めたので授乳

5:00 ふにゃっと泣く⇨おむつを替えるとそのまま寝る

7:00 起床

夜中の目覚めは多かったです。目覚めた時の寝かしつけは、授乳×2トントン×4抱っこ×1でした。


ただ、トントンで寝かしつけを始めてから下記の変化がでてきています。


・目が覚めても抱っこではなく、少し声をかけてトントンするだけでスッと眠る


これまでは目覚めるたびに抱っこしていて、腰や腕が痛くなっていたのでカラダへの負担が減ってきています。


ネントレ3日目の様子についてはこちらで紹介しています。

泣かせないネントレ3日目!泣いたので抱っこで就寝。

 

 

ネントレに役立ったアイテム

ネントレを進めるにあたって役に立ったアイテムをご紹介します。

ベビーモニター

ベビーモニターについては、ネントレをするしないにかかわらず、子育てをするにあたっては必須ではないかと思うぐらい便利なアイテムです。

寝室などの離れたところで寝ている赤ちゃんの様子をモニターで確認できるので、赤ちゃんが寝ている間に安心して家事などができます。

 

Wifiで接続できるものもありますが、私は電波で通信する方式のものを使っています。映像もとても鮮明で、赤ちゃんの表情まではっきりと見えます。

実家に帰った時には、寝室が二階にあるのですが、一階のリビングからでも問題なくカメラとモニターが通信できるので、とても役に立っています。



 

おやすみ タツノオトシゴくん

これは入眠アイテムに使っている人形です。

お腹を押すと音楽がなるので、この音が鳴ったらおやすみ、というのを習慣づけるために寝かしつけの時に鳴らしています。

 

オルゴールのような音で水の流れる音やぷくぷくといった海の音なども合わせて鳴るようになっていて、気持ちを落ち着かせることができるような音楽です。

まだ月齢が小さいので、枕元にはおかずに足元で鳴らし、寝付いたら手の届かないところにおいています。


  

エイデンアンドアネイのラビー

エイデンアンドアネイのラビーは、ネントレ9日目から導入したアイテムなのですが、導入の初日から大活躍しました。


「こんなに使えるアイテムなのであれば、もっと早く知りたかった…」と思いました。


トントンで寝かしつけしている最中にギャン泣きしても、このラビーを渡すと泣き止むというネントレを大いに助けてくれるアイテムです。

9日目の寝かしつけの詳細についてはこちらにも記載しています。

泣かせないネントレ9日目!入眠アイテムが大活躍!!


これは、Instagramなどでもよく見かけていたもので、ほかのママさんも入眠アイテムとして効果があったと言っていたので購入してみました。


アメリカなどではLOVEY(ラビー)といって、小さいハンカチサイズの入眠のお供を渡してあげるのが入眠につながるそう。危険なので紐やボタンなどがついていないものが良いとのことです。


LOVEY(ラビー)を渡すだけでスッと眠るようになる子もいるようなので、この人形を入眠アイテムとして活躍させていきたいと思っています。


 

贈り物にも最適なので、今後友人に赤ちゃんが産まれたら是非贈りたいです。



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